畑で私が接している障碍者や、自分の親よりも年の離れた人たち。
共通認識を持っていないこともあるし、
言葉を話さないメンバーもいるので、
コミュニケーションが簡単にはいかないこともある。
“普通に言えば伝わる”、と思っていることが伝わらない。
「これは言わずもがなで分かっている」って言葉にしていないことが
こんなにもあったんだなぁと気づかされる。
物事を伝える順番に気を付けたり、周りで聞いている人へ配慮すること。
「ちゃんと」などに代表される抽象的な言葉を使わずに、分かりやすく話すこと。
相手が言葉を発さないことで、勝手に気持ちを決めないこと。 ・・・などなど
むずかしいけど、表現の世界が広がったような

新しい発見があっておもしろい。
そして、伝わった時や分かりあえた時はやっぱり嬉しい。
ここで修行して、周りをつなげられるひとになりたいなぁ

そう、あと畑で嬉しかったエピソードを1つ。
私がいないときに、これまでは「女の子は来ないの?」と聞かれていたらしいのだが
先週から「葵さんは?」と名前に昇格したとのこと!
いない時に、メンバーが私のことを気にかけてくれていたことも嬉しかったし、
名前を憶えてくれたことも嬉しくてほっこりした
