日々の想いと本と旅

この週末は、農園の合宿でした。

1日目のテーマは、農園ではなく“浦和の町を歩く足跡(透過)
南浦和から出発して、浦和、北浦和と2駅分を歩きます。

『街の商店街や公園、人のつながりを見て回るツアー』と言いつつ、
実際は食べ歩きツアーと化して
美味しそうなお店を発見しては、覗いてみる望遠鏡という状態になってました(笑)

日々の想いと本と旅

でも、その中でも話していくと、つながりが出来ていくのを目の当たりにしたのも事実。

手焼きのおせんべい屋さんでは、灰の処理に困っていて
それを農園で堆肥にできるんじゃないかと言う話になったり、
コーヒー豆屋のおじさんとも30分くらい話したけど、
あとからコーヒーの挽いた後のカスも肥料にできるんじゃない?とアイディアが出てきたり。

出会いがないとか、人とのつながりがない、って言いがちだけど
“自分につながりたい気持ち”と“考え・想い”があれば
出会いや発見ってあるんだなと、すごく思った。

だから、自分のアンテナをピンと張っていなくちゃねぴん


夕方からのふり返りでも、改めて言葉にしたり、他の人の考えを聞くと
広がるものがある。

これまで、農園だけで完結してきたけど、町ともつながれたら
もっといいなと思う。


日々の想いと本と旅

話し合いの中で出てきたすごくいい言葉鉛筆

これからは
『1人が3人の高齢者を養う』ではなく、『3人の高齢者が1人の若者を育てる』時代。

すごい。
こう考えるだけで、一気に見えてくるものが変わる。
発想の転換って大切だな。


今年はもっと農園に関わっていきたいふたば
この2日間の合宿で、それを強く思った。
まずは、自分の仕事や普段の生活と農園をもっと結びつけるのが今年の課題読書中