日々の想いと本と旅

“手塚治虫”、“森山未來”、と見た瞬間、観ようと思った。(笑)

今さらながら、最近になって手塚治虫デビューを果たしたのだけど、
「ブッタ」も「火の鳥」も、昔に書かれた漫画とは思えないほど、すごく新鮮で
心に訴えかけてくるものがある。

なんだろう、あの感じは。
読んでいて、世界に引き込まれる感じがすごくある。

まだまだ家にたくさんあるから、もっと読みたい。
何度も読み返したい、大切にしたい、そんな漫画点(てん)2

そんな最近タイムリーな手塚治虫の世界観を、有名な振付師が表現する。
そこに、森山未來もダンサーとして参加するのだという。

どんな風に表現されるのか?
森山未來のダンスってどうなんだろう?


正直な感想は、難しかった。
公演後、スタンディングオベーションをしている人たちがいる中で、取り残されてしまった。

私が理解するのには、もう少し時間が掛かるかもしれないなぁ砂時計


難しいながらにも、最近読んでいる養老孟司さんの本とつながる部分があって
アンテナがそこを求めているんだろうなと思った。

こういうインスピレーションは大切にしたいと思う東京タワー