日々の想いと本と旅

本をよく読むようになったのは、大学生の頃だったと思う。

大学の最寄りの駅にあった図書館がとてもよくて、
時間が空いたら用事がなくても通った。

図書館のいいところは、何と言ってもその“手軽さ”にある。

買うのはためらってしまうような本も、とりあえず林檎と手に取れる。
少し読んで、うーん・・と思えば、返却してしまえばいい。

せっかく買ったから、と苦し紛れに読むことも、
途中で止めてしまった山積みの本を前に後ろめたい気持ちになる事もない。(笑)

この気軽さで出会えた名書は意外と多い。


そんな図書館生活を再開できることになりました旗

知り合いの方に教えてもらった千代田区立図書館 がっこう

九段下にあり、私にとっては会社と自宅の間という好立地。
しかも会社から歩いて行けるあしあと
しかもしかも、夜22時までやってる月
もう行くしかないでしょーマリオ

さっそく借りた本は、瀬尾まいこさんのエッセイと仏教の縁生について書かれた本。(笑)
本屋だったら、出会わない本本

その時のインスピレーションで選べるからいい。

来週もいっちゃお~音符