今年のサバキャンが終わった。
(と言っても、実質は8月13日(日)に終了してますw)
サバキャンとは私が行っている農園で、年に1度、この夏の暑い時期に
1週間、農園に泊まり込みをしながら、畑を耕し、汗をかき、ごはんを食べて過ごすという
一大イベントのこと。
朝から夜まで、ずっと土に触れて過ごす。
ご飯は3食、農園の野菜を食べて、夜は、毎日勉強会。
そんな1週間。
私は平日は仕事なので、土日だけの参戦

フル参加に比べれば、遊びに行くようなもんなんだけれど、
それでもやっぱり参加するか迷ってたんだな。
誕生日を迎えた次の日の週末だし(←不純な理由w)
やっぱり、農園という場に行くことに勇気がいるというか
自分が知らない人がたくさんいる中で1泊2日過ごすことや
いろいろもやもやと

農園って、大学時代にやっていたボランティアにすごく似てる。
行ったら楽しいのは分かっているんだけれど、
行くまでにハードルがあって、ただ、楽しいだけではない。
自分の人間力が試されているような。
だからこそ、それを知るのが怖くて、突きつけられるのを恐れて
尻込みしてしまう。
この感じ、伝わるかな・・
でも、やっぱり行こうと決心したのは
頑張っているメンバーを見てたからかな。
今は、メンバーの顔と名前も一致して、誰がどんな人かって分かる。
実行委員だった常くん、諒くん、ちひろちゃん、梓ちゃん、かなたちゃんをはじめ
社会人メンバーもたくさん。
その人たちの顔があったから、少しでも参加しよう、したいと思えたんだと思う。
サバキャンをやっている1週間、私は会社で働いていたけれど、
農園のことを思い浮かべることも多かった。
ちひろちゃん、どんな料理作ってるのかな・・とか
諒くん頑張ってるかな・・とか
常くんのあの舌っ足らずな話し方とか(笑)
事前講習会で会った学生たちの顔とか。
想像できるって大切だなぁと思う。
繋がってるからできることだもんね。
最後のとりまとめは4時間に渡ったけど、みんなの想いが分かって、よかった。
同じような思いを抱えている人がいるって分かって安心したり。
2日間だけれど、参加した意味はあったと思う。
やっぱり、これからも土に触れていきたい。