Twitterでもつぶやいてるけど、本を読むのが楽しくてたまらない今日この頃。

電車に乗っても、家でも、ベットの中でもヨムヨムsao☆



Amazonで買いたい本があるけれど、
買った時が1番テンションが高いから、そのタイミングで読みたいからカートにどんどん貯まっていく貯金




のぼうの城 上 (小学館文庫)/和田 竜



¥480

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のぼうの城 下 (小学館文庫)/和田 竜



¥480

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この上下巻は間違いなく、おもしろかった!

(一応)日本史の先生の免許を持つ私だけど、
歴史の本は読んだことがなくて、ちょっと苦手だったんだけれど、
すごい世界に引き込まれた。

電車で読んでると、乗り換えの時とか 武士の気持ちになっている自分がいて
背筋もすっと伸びちゃうよね。笑

武士の掟や志みたいなものが描かれていて、剣を持って戦う世界の美学がすごくよかった。



イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」/安宅和人



¥1,890

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小説の楽しさに触れてしまい、途中挫折して、間があいてしまったが
勉強になった1冊。

問題をすぐ解こう(=解決しよう)とするけれど、
本当に解決すべきことは何かを考えることが必要だってことや
それが見つかったらどうやって解決方法を見出していくか?が脳科学からも分かりやすく書かれてた。

手帳に書き留めたけど、困ったときに読み返そうと思った。



さよならドビュッシー (宝島社文庫)/中山 七里



¥590

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6年間習って、ほっとんど弾けなかったピアノピアノ

この本では、ピアニストを目指す女の子が主人公なんだけれど、
すこしでも弾けたら、すごく楽しいんだろうなって、羨ましかった。
こうやって、1つの世界に特化した本はおもしろいものが多い。
何か詳しく語れるものや没頭できるものがあるのは、本当に素晴らしいと思う。

最後にどんでん返しがあるのは分かっていたけれど、
ここかー!って感じで、最後まで目が離せなかったキョロ



大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)/羽生 善治



¥760

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気になる存在だった羽生さん。
あとは、お父さんが将棋をよく見ていて、やっぱり気になる、ってのもあるんだろうな。

後半は将棋の話が多くて、ちょっと理解できなかったけれど、
あそこまですごい人なのに、謙虚で、本当に将棋が好きなんだなって伝わってきた。

「好きなことに熱中する」
「何も考えない時間を持つ」
「1つのことをじっくり考えることに慣れる」
「時間と手間のかかることに取り組む」
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
「続けることは偉大な才能である」

すぐに解答を求めたり、すぐにあきらめずに。
じっくり向き合うことをしようと思う。

はー本って楽し音符