2000年、21世紀になる前の年、あたしは高校3年生だった。
記念すべき年度ってことで、学校全体でタイムカプセルを埋めることになった。

18歳。

大人と子どもの中間。
青春真っ只中と言われる18歳のあたしから、28歳のあたしへの手紙メール

A-O-Iのブログ

実際は、友達、先生、両親にも手紙をもらった。

あとは、化粧っ気のまったくないショートカット姿や制服・ジャージ姿の写真、
当時撮りまくっていたプリクラも入ってた。

夜遅くに家に着いて、その封筒を見て 懐かしい気持ちと、ワクワクする気持ちはぁと
それとあと、“来たか…(=あの時の遠い未来が、「今」なんだな)”っていう複雑な、不思議な気持ちためいき

決して、あっという間だったとは思わないけれど、
時は過ぎていくんだなぁということを目の当たりにすることはなかなかないものね。

高校のあの雰囲気。
教室、廊下、食堂、部室、校庭…今でも目の前に感じられるよ。

じっくりゆっくり読みたくて、すぐに開けなかった。



いろんな手紙の中にあった、“結婚はしてますか?”というフレーズ。

「えー…してません。」(笑)

でも、バリバリ仕事をしていることは、自分だけじゃなくて
いろんな人が予想してました。


やっぱり1番ぐっときたのは、先生からの手紙だったな四つ葉
そんな風にあたしを見てくれていたんだなぁって、嬉しい気持ちと感謝。

やっぱり、先生てすごいや
高校の先生、大好きだったなー


あの頃の自分の悩みや性格も書いてあったけど、
ほとんど変わってなかったね、やっぱり。(笑)

もちろん、大人になったなと思えるところもあるけれど、根本は変わらず。
うーん、でも今の方が縮こまってるかな。

もっと広く、大きく、がむしゃらに、でもいいかも翼


すごくいい振り返りになった。
この10年、すごく楽しかったな。

さぁ、次の10年へ。
いや、とりあえず5年にしようかなあしあと(左)あしあと(右)