夏生まれのお祭り大好き娘です。笑
ご覧の通り、はしゃいでます
今年もやってまいりました、rock in japan 2010
この季節が来ました。
待ってたと同時に、終わってしまうのが何よりも悲しい この行事。
直前まで実感湧いてなかったけど、支度して行くうちにテンション上がってきたー
天気は上々。気温も上々。どんどん上がるアガル
紫外線とお酒をごくごく吸収して、気分はまさに最高。
曽我部恵一BANDでスタートした1日目。
やっぱり彼らは裏切らない。
「きらきら」も「青春狂想曲」も「テレフォンラプ」も何回聴いても、いい!
一気にボルテージUP!
毎年、Forestステージで聴くアーティストは、当たりが多い気がする。
緑に囲まれていて、ちょうどいい大きさなのもいいのかもね。
YOU SONG IS GOODも
HARUCALIも すごくよかったもの。
あとは BAWDIES、トータス松本もよかった
そして!2日間のオオトリを飾ったYUKIちゃん。
かわいすぎる!!
アーティストとしても素敵だったし、
そして何よりも同じ女性として、とても魅力的だった
あんな風に年を取っても、魅力的に輝いている女性を見ると
憧れると同時に、なんだかすごく励まされるものがある。
おこがましいけれど、自分も頑張れるんじゃないかと思える。頑張ろうと思う。
未来に希望を見出してしまう。
だから、普段から 若いモデルさんやアーティストよりも、
30代、40代の女性に私は惹かれてしまう。

恋愛と歌がセットになっていることがあるように、ここに来ると思いだすものがある。
ただただ楽しい、だけじゃない。
空と太陽と歌と友とお酒、そして、何と言っても夏
それらに、自分の中にくすぶっている想いが刺激されるんだと思う。
バンドのメンバーを誇らしげに紹介しているYUKIちゃんを見て、かっこいいなと思った。
自分が仕事をしている上で、
一緒にやっているたくさんの人たち、クライアントさん
もっと責任感を持って、やらないといけないなって。
あたしも「一生懸命頑張ったの!」と、あんな風に胸を張って言いたい。
仕事もプライベートも含めて、あたしにできることはなんなんだろう?
来年の自分はどんな想いで、ここに立っているのかな?
そんなことを考えながら、ステージを見ていた。
今年も終わっちゃいました。
最後、PAで意味もなく立ち話をしてたのは
解散してしまったら、今年のロッキンが終わってしまうから。
それが寂しかったんじゃないかな。
夏の半分は終わってしまったような気分。
あー楽しかった!
明日からまた頑張ろう。




