以前、書いたように もうあたしのところに サンタはやってこないけれど、(当たり前じゃい!)
去年のクリスマスは、それ以上のものが我が家に届いた。いや、やってきた。
お姉ちゃんの赤ちゃん「海ちゃん」
その名も“海志(カイシ)”、ただいま5か月
ドイツ生まれのイカしたBoyが、初めて帰国してきたのです!
(旦那さまはもうドイツに帰ったけれど、お姉ちゃんと海ちゃんはまだ日本に残っているんです。)
もともと、子供は“大”がつくほど、好きだけれど
身内となると、その可愛さは ひとしお
ほんと、かわいすぎるーーー!!
そんなこんなで、年末から我が家では 海ちゃんを中心に回っています。
リビングのドアが開けば、誰もが海ちゃんかと振りかえり、
海ちゃんがリビングに登場するやいなや、みんなの注目の的
海ちゃんが笑えば みんな笑い、泣けば おどおどして、しまいには何にもしてないのに謝っちゃう。笑
眠ってしまえば TVの音量は最小限に落とされ、
何回も「おかあさんといっしょ」がビデオで流されても、誰も文句は言いません
ちょっと予想はしてたけれど、
まさか九州男児の父親が こんなになるのか!と微笑ましい変貌ぶり。笑
5か月にして最強、そして みんなの愛を一身に背負っております。
子どもはすごいな
喉が涸れるんじゃないかって心配になるほど、びえーん!って泣きだしたら
もう誰にも止められなくて、ただお姉ちゃんが抱くと、ぴたって止まるんだな。
確かに、大変そうではあるけれど、
その“母-子”のつながりってすごいなと思うし、お姉ちゃんの幸せそうな顔を見てると
女性として産まれてきてよかったなと心底思えた。自分も、お母さんになるのが楽しみだな。
海ちゃん、みんなのためにも すくすくと育ってくれよ
(ちなみに、海ちゃんが帰った後の我が家の静けさが 今からこわいです。苦笑)