乗り物に乗るのが好き。(ただし、船は除く。)

窓から見える景色を眺めながら、ぼんやり考え事をするのが好き。
そこにipodがあれば、言うことなし。

だからいつも到着してしまうのが惜しかった。
何時間でも乗っていられる、そんな気がした。


そんなあたしもさすがに、もう着いて。。と思った。
アフリカのバスも やっぱり”African”だった。笑


今回の旅で2回長距離バスに乗ったけれど、
アルーシャ~ムワンザ =14H!
ムワンザ~ダスエスサラーム =18H!

日本からアメリカに行けちゃうよー!(乗り物違うけど)


長時間で気付いた”The African”なところ。

<1>あきらかに長距離用じゃないバス。狭いし、とってもuncomfortable。

<2>途中、ここ道なの!?というくらいボッコボコの道を、しかもHighスピードで5、6時間。
確実に震度5、いや6はあったと思う。(笑)
振動がすごすぎて、快適グッズのipodも全く役に立たず。

<3>外の景色がすごい。
草原でもなく砂漠でもなく、果てしなく空と土地だけが広がっているだけ。
たまに、民族のお家(土と草で作ったような)と牛を放牧させている人がいたり。
彼らとバスの中の自分が同じ次元に存在していることが不思議だった。
民族の人たちはどんな気持ちで通り過ぎていくバスや車を見ているのだろう?


そんなバスの中、「もう着くでしょ」と10回くらい思った時に、やっとこさ到着。

くたくたになりながらホステルにたどり着くクセに、
おしゃべりや日記やストレッチ(その名も”美しくなるための体操”)で、
なかなか眠らないおんなの子3人。


あー楽しかった。日々アフリカを満喫。
やっぱり乗り物になるのは大好きだな。