大学4年の教育実習が終わった時、
もう自分が“先生”と呼ばれることはないかもな、と思った。
ましてや、こんな異国の地で。
もしかしたら子どもたちの中には
あたしの名前を“先生”だと勘違いしている子がいるんじゃないかと思うくらい。笑
それくらい、毎日まいにち 呼ばれ続けた。
それは、あたしにとって幸せな呼び名。
ただ、“先生”というより“センセー”って感じかな。w
「終わった」と思っていても、まだネパールにいる間はまだやっぱり終わってなくて
空港に着いて飛行機に乗って、バンコクに着いた時に
初めて、「あぁ、本当に終わったんだなぁ・・」と実感した。
行く時の不安な気持ちだったり、何をしても泣けそうな自分とか すぐそこに感じられて、
終わってしまうと、あの3ヶ月がすごく早く感じられるのは何でなんだろう?
バンコクからドイツまでの飛行機は夜だったから
飛行機の中で寝ていたんだけれど、途中フと目が覚めてしまって
あの飛行機の“ゴーーーー”って音を聞きながら
「あー今あたしは子どもたちから、ネパールから、どんどん離れていってるんだな」って
「もう、戻れないんだな」って思って
すごくこわかった。悲しくなった。止まってー!って。
ホステルでは、どんな時でも子どもたちのざわめきがあった。
ご飯時になると、スパイシーな匂いが漂ってきた。
それが毎日。それが当たり前だった。
それは、とっても幸せな時間だってこと。最後に気づいたよ。
やっぱり最後は切なかったね。
生徒たちと別れがたかった。想像通り、泣けました。
ネパールで出会った人、起きた出来事、すべてのことに
ダンネバード゚・*:.。..。.:*・゚゚ 改め、ダンケシェーン゚゚・*:.。..。.:*・゚
そう、今日からドイツです。
ヨーロッパに2度目の上陸です。
目に映る景色が昨日とあまりにも違うけれど
ドイツの方が日本に近いから、最初の衝撃よりはやっぱり少ないかな。
ちなみにお姉ちゃんの赤ちゃんはまだ産まれてません。
来週には、“おばちゃん”になっているかしら。o○
ネパール写真、最後にUPしますね。
とっておきのかわいこちゃんを紹介します
かわえ~萌え~笑
最終日は台の上でやらされました。笑
ゲームしたり、浴衣を披露したり、子どもたちにプレゼントをあげたり すごく楽しかった。
ご覧のとおり、とっても喜んでくれてます。w
さて、あたしはどこでしょう?
ちなみに、この日はネパールの民族衣装“クルタ”を着てます。
この日は2人のままごとに入れてもらった。しあわせTimeでした。
忘れない
幸せだったこと。
大好きだったみんなのこと。
あの空気。
また行くんだっ
ネパールにいる時から、また来る!って何度も思ったよ。
マライ デライ ネパール マンパルチャ。(ネパールが大好き)
フェリ ベトンラ。(また会いましょう)








