ネパールに来て思ったこと。

“変わらない”ということの素晴らしさ。


こっちでは、女の子はみんなネパールのダンスを踊れる。
夜、することがなければみんなでネパールの歌を歌う。
何か新しいことが始まるときは、みんなおでこにティカをつける。(お米を赤く染めたもの)

そうやって、共通のものを持っていることで
同じ時間を共有できたり、楽しめたり、共感できたりする。

それってすごく素晴らしいことだなぁと思う。

歌にしても踊りにしても宗教にしても、変わらないから
みんなで共有・共感できる。いいなーすごく素敵だなー

そして、これからも変わらないんだろう。それも素敵だなー


先週は「Teacher's Day」というのがあり、学校が休みで
生徒たちが特別プログラムを企画してくれました。
(先生に感謝し、敬う日というのが存在するみたいです。)

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さぁ、パーティーのはじまりです。


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みんなで歌ったり踊ったり、先生のものまねをしたりとわいわいがやがや楽しく。
こっちでは、先生が嫌いとかあの子がやだとかないんだろうなぁと思う。


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お祝いごとなんかがあると、こんな風にティカをつけてもらいます。
最初は生徒たちから先生へ。続いて、先生から生徒たちへ。

最初はおでこだけだったのに、
だんだんエスカレートしてこんな感じに。
ひどい顔だけど、めでたいし楽しいからいいよね。


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この日は「Happy teacher's day!」と言って、
いろんな生徒が握手を求めてきたり、お菓子やペンをくれたり、
あとは、道で摘んできた花や手紙をくれたりと、とてもこころ温まりました。
えみというのは、あたしのネパールでのあだ名みたいなもの。
“あおい”は言いづらく覚えにくいとのことなので。

この日にネパールにいれてよかった。
とってもいい1日でした。