自分でBlogを読み返して、ちょっと説明不足だったかなと思ったので
補足したいと思います。

実は、ネパールではホームステイではなくて学生寮で
約40人の生徒たちと一緒に暮らしています。
全校生徒がおそらく150人くらいだから、そのうちの約1/3が学生寮にいることになるね。

学生寮にいる生徒たちは、
例えば、両親が外国に出稼ぎに行っているとか
家が遠くて通えないとか..の理由で学生寮に入ってます。
下は4歳から上は16歳の生徒たち。
女の子が15人で、男の子が25人くらいかな。

もっと詳しく言うと、ネパールには
①Gavament school
②Community school
③Prevarity school
上記の3種類があり、①は無料。その代わり、質はあまりよくない。
ので、②or③でいい学校がないか親が探します。
もちろん、有料です。なので、学校がよくないと転校するってこともしばしばあるみたい。
なので、家の近くで通えないということも存在するみたいです。

そして、養育費にお金がかかるから、
ネパールでも都会では少子化が進んでいるんだって。
どこの国も一緒だね苦笑

しかし、親元離れて、しかも規則も結構厳しい。
子どもたちはえらいよねぇ。

例えば、、

先生がいる部屋に入るときは必ず許可が要る。「May I can in?」

トイレに行きたいときも許可が要る。「May I go to toilet?」

水を飲みたいときも許可が要る。「May I drink water?」

最初はびっくりしちゃった。
そんな関心をよそに子どもたちは絶妙なタイミングで聞いたりする。
先生がほかの子にめっちゃ怒っているときとか。笑
子どもってすごいねぇ。w

そして、先生は厳しいです。
言うこと聞かないと、平手打ちとか当たり前だし。

でも、先生も泊り込みで生徒たちと暮らしていて
それはそれで大変だよなぁと思う。
毎日、怒って笑って、そしてまた怒る。とってもパワーがいることだよなぁ。

あと、びっくりしたのは子どもたち、1つのベットに2人で寝ていること!!
特に男の子は人数が多い上に狭い部屋を使っているので
(どこの国も女の子は強い。苦笑)
部屋は2段ベットが6つか7つもあり、ぎゅうぎゅう。すごいわー。


最近はあたしの残り期間が短いことを知ってか
「Don't forget me.OK?」としきりに言われるようになった。
忘れられるわけないやーん。

今日なんて、出かけようとすると、「Where are you going?Japan?」と聞かれた。
んなわけないやーん。ww

かわいすぎ。いろんな意味で涙出るね。笑


A-O-Iのブログ
特に意味はないけれど、せっかく撮ったので公開。
着いて3日目に無理やり1人で行かされた(笑)スワヤンブナートというお寺の写真。
旗がはためいて、空とのコントラストがとってもきれいだった。