この本、読んだのに紹介してなかった!

すっごくよかった本なのに。うっかりひょえー

パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方
¥1,575
Amazon.co.jp

高校時代の仲良し友だちのサイト で紹介されていた本。(「私の図書館」より)

すごくいい!!

読みながら、イメージや希望、可能性が広がっていく感じがして、

にまにましながら読んだかお


ちなみに、パーマカルチャーとは


“人間にとっての久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系”のこと。



ちょっと分かりづらいですが、語源は


“パーマネント(permanent 永久の)”+“アグリカルチャー(agriculture 農業)”+“カルチャー(culture 文化)”


この上記3つを組み合わせたものから来ています。



環境とか、ECOって言うと、ちょっと堅苦しいような、面倒なような気がしちゃうけれど

それをもっと楽しくおしゃれに、生活に密着させて、継続的にできるようにしたもの、だと


私は理解してます。




私のテーマは、「環境×教育(子ども)×発信(活字)」なんだけど、

じゃあ、環境ってなに?ってところは実は明確になっていなくて


でも、この本を読んで、こんな風に自分と環境/自然をつなげた生活をしたいのでは?と

ちょっと形になってきた感じ。


今はまだまだ、マイ箸、ecoバックの域を脱していなく、

興味はあるけど、どうしていいか具体的なアクションが思い描けてなかったんだけど

この本で、広がった。無理なく、継続的に、楽しくてんとうむし

将来的にはもっと進化させて、出来ればそれを発信して いい循環を生み出したい。




忘れないように、キーワードを書いておこうと思う。※一部、本より抜粋


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○コミュニティ

○自ら作る

○問題は「解決」の糸口

○世界をデザインする

○観察→つながりを持つ配置→循環

○自然の一部であることを実感 + ひととのつながり


○過度に専門分化した現代文明社会のもつ危うさを指摘し、

  もう1度人間が本来持っていた「包括的な能力」を取り戻す


○「わたしはあなたであり、他の国の誰かであり、動物たちであり、森であり、海であり、

  大地であり、星であり、宇宙であり、神である。すべては大いなる意識の顕われであり、

  すべてはつながっている」


○ブラジルのアマゾンに暮らすメイナク族

  「自然」という言葉を持たない。インディオは自然の一部となり、ヒトという役割を果たし、

  アマゾンの森をより豊かにしている。


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この本も何回も読むだろう本。

そして、もっとほかのパーマカルチャーBookも読んでみたい本