去年くらいからよく耳にするようになった
『 KY 』、そう 『空気読めない』
今や空気を読めることはすばらしいことであり、出来ないヤツ=だめなヤツってことになる。
KYって言われることは、
集団の中での役割を果たせていないことになり、
そう言われることを誰もが恐れる。
もちろん、あたしもそのひとり。
ただ、その場の空気を読めて、行動できたからと言って
心苦しい時だってある。
逃げられなくて、その期待に応えなくてはいけないって分かったから
その通りに対応?行動して、、
でもその後、ずっとひっかかっている感じ。
あの瞬間に戻っても、同じことをしてるんだろうけど、
あれで良かったんだろうか?違うことができたのでは?と思ってしまう気持ちを止められない。
そんなこと、たまにあるよね。
空気を読めることも確かに大事だけど、
空気が読めない、読まないってことも必要じゃないかと、そう思ったのです。
さー明日から、空気読みつつ、たまに読めないフリしたりしながら
また頑張ろう~