よく失敗するトレードをExcelに纏めてみました。
その一部を。。。

・利益を出した後、次のトレードで損切り幅を小さくし過ぎてしまい、不用意な
トレードをしてしまう。利益を出した後のトレードはその利益を確保したいが
ために相場に損切り幅を合わせていない。自分都合で考えてしまっている。
今、行うトレードは過去のトレードと何の因果関係も無い
→これが本当に多かった。だから連勝できる部分で大抵負けてメンタル崩壊とかしてた。

・短期足のトレード転換のみでエントリーしてしまい中期のミドルバンド(
1H、30M)などで反転しているのみも関わらず無理して保有してしまい
損切りになる。
短期トレンド転換でも中長期足基準で反転したらすぐに逃げろ

・ブレイクアウトで大きく動いた後に中途半端な位置でポジションを持ってしまい
損切り。戻りを待つか、抜けた直後に入るべし

・中期のミドルバンドをヒゲで抜ける事ができず反転してきたため、短期足の
トレンド転換が起こる可能性があったにも関わらず短期足の方向のみの
ポジションを保有してしまい損切りにあう。ヒゲを付けて戻ってきたという事は
抜け失敗の可能性があるので、反対方向に進む可能性を視野に入れる
⇒中長期を無視した時にしょっちゅう引かされていた。


自分的には中長期に順張りしているつもりだが、タイミングが早すぎる場合がおおかった。
4時間のレジサポで反転してもV字を描いて反発する事はまれなので、30分や1時間のミドル バンドや1σで一旦戻りが入る可能性があり、本格的な上昇までは時間がかかる場合が多いので
トレンド転換狙いのトレードでは早めの利食いで対処して、チャートパターンが形成されてブレイクしていったら本格的についていけばよい。



とりあえず夏休みの期間はチャート検証にほとんどの時間を使います。
どうせ外いっても人ばっかでやかましいと思うのでw

それにしても最近メンタル系のブログがかなり多いね。

書いてある内容はFXの正しい取り組み方だったりとか、検証の方法とかいったものだけど、
みんな例外無く無数の負けと挫折を経験している。

そこで諦めず、自分と向き合い、何が必要なのか、何が足りないのかといった部分を具体的な
プロセスに落としこみひたすら努力しているのが共通しているところだ。
しかも利益を出すまで3、4年くらいかかっている人も多い。
1年くらいで成果が出せる人はかなり稀だって事だな。
来週ですが、職場の周りの人間がほとんどお盆休みで、仕事が無さそうなので、自分も休む事にしました。
2ヶ月連続で一週間の休暇とかオイパンチ!

検証は相変わらず100P超えなくて、むしろたまに-になったりとかしてます。

練習すればする程、成果が出ると思ったが、多分負けたトレードをあまり追求していないので、同じミスを繰り返してしまい成果が出ないんだと思う。

甘すぎ!!舐めすぎ!!

んで検証だけど今日からトレード日誌を付けて、特に負けたポイントを重点的に洗い出してまとめる事にした。
トレード日誌を付け始めた途端、真面目にトレードしだして少し結果が出た。
今までどんだけ適当だったんだよ。。。

最近、将棋の羽生さんの本を読んだが、あの天才と呼ばれている人でも通算で400回以上負けているそうです。
羽生さんの言葉じゃないけど「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という言葉があって、これってトレードと共通しているじゃないかと思った。
当然、羽生さんは負けた局を徹底的に検証して、次の対戦に生かしている。

最近読んだオリバーペレスの「デイトレード」でも負けをひたすら検証し、潰していって、気が付いたら勝ち組になっていたという文章がありました。

負けを徹底的に分析しない限り人は同じ過ちを繰り返してしまうので、日誌を付けて自分を監視して同じミスを繰り返さないようにする事が重要だと思いました。

でも、日誌を付けながらFT2で検証やるのってメッチャ時間がかかるw
時間がかかるけど、結果的に近道になるんじゃないかって思って取り組むようにする。
相変わらずチャート検証ばっかやってますが、中々月100Pも超えないあせる

まぁ当初は月-100Pくらいだったので、-にならないだけ成長はしたってことかな。

エントリーパターンも大分できてきた。

相変わらずラインブレイクは特にポイントでもなんでも無いところで飛びついてしまったりとミストレードが何回か発生している。
何度か勝つとポイントじゃないところでも飛びついちゃうんだよな。。。

自分の場合は過去のトレードのほとんどの勝ちトレードがミドルバンドか水平線のサポート狙いだったので、ブレイクアウトの激しい動きになかなかついていけていない。
短期的に値幅が取れるけど、タイミングが本当に難しいので、もう手が勝手に動くレベルまでひたすらこのパターンを染み込ませるしかない。
格ゲーで言う連続技をひたすら練習するのと同じように反復練習する。

図はユーロドルの適当な時期の5分足。

4時間はレンジだが上限でレジスタンスされ短期と中期は下降の流れになっている。

チャートに丸印があり、それぞれ左から「5分ミドル+15分-1σ」「10分ミドル+30分-1σ」「1時間高値切り下げライン」で上値を抑えられて下落してきた場面だ。

FT2でチャートを早くしているもあるがこういう場面が苦手で。。。
ただしひたすら練習して実践に生かせるようにすれば月200Pは行けると思う。

$自分による自分のためのトレード日誌