基本スキャルに関しては4時間足の方向が最も重要だと思っている。

ただし方向が合っていても損切りにあう事はしょっちゅうあるし、必要経費と割り切るしかない。

損切りはいいのだが、ヒゲにやられる事がたまにある。これもしょうがない。
2Pくらいのヒゲならストップに引っかからない場合もあるのでいいが、5Pくらいズボっと抜けてすぐ戻るような動きがあった場合は一度損切りして騙しで終わったと判断したら再度入り直せばいい。

ただし方向がはっきりしている場合のみだ。
これをあらゆる場面で許容すると損切り祭になってしまうので汗

4時間の方向が1時間の方向にも一致してトレンドを形成していて、目標を達成していない場面なら
入り直しはOKとする。
勿論入る基準も水平線やミドルバンド等はっきりした基準がある場合だ。

図は4時間ミドルでレジされ下降してきた場面。

2時間足も機能していて、ミドルバンドでサポートされていたが、それを下に抜けた。

その後、2時間ミドルバンドからの戻りを狙うがヒゲで損切り⇒その後下降。

よくある事だと思うが、このような場面では短期のサポートを割るのを待ってから自信を持ってエントリーすればいい。方向だけはかなりの確率で正しいはずだから。
でも動きが早くてなかなかタイミングがとりづらい場合もあるので、大きく動いてしまったら別のポイントまで待つしかない。


$自分による自分のためのトレード日誌

別のチャート追記。

やっぱり水平線をヒゲで抜ける事はよくある。

その後下がりきれないようならそこから入ってもいいし、このパターンができるまで待っても良い。


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検証していて、今更気付いた事をメモします。

図のラインは2時間+1σのラインに沿って長い上昇トレンドが続いていたが、サポートを割れて
下落する。✩部分

その後4時間+1σと水平線でサポートされる。〇部分

トレンドが発生している時の4時間+1σの威力は凄まじいので、ロングを検討していると高値切り下げラインを上に抜ける。←部分

下落トレンドに以降するのであれば高値切り下げを上に抜けないので、まだ下降トレンドにならず、上昇トレンドの継続かレンジと判断する。ロング戦略

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その後は。。。
たしかにレンジだが4時間の+1σを下に抜けてしまい、ロングを狙っても全く伸びず。

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ちなみに最初の図の高値切り下げの抜けた直後に15分のミドルバンドがあってそれにレジスタンスされ落ちていったが、4時間のサポートを受けているので、すぐに抜けると思っていた。
しかし2時間+1σが15分ミドルバンドと同じ位置にあり、強力なレジスタンスとして機能していた。

2時間+1σがサポートとして機能してたのであれば、抜けた後はレジとして機能する可能性が高い。正にそんな場面でしたがそれに気づかず。。。
短期足に夢中になると、基本的な事すら抜けちゃうなぁ。。。
4時間1σはたしかに強烈だが、その前の流れをしっかり認識しないと方向性を大きく間違いてしまう可能性がある。
トレードする前はその時の環境認識が超重要という事を再認識しました!!
失敗パターンを纏めていたら、どんどん増えてきてしまったのでチャートで追記しますw
失敗パターン多過ぎ、似たようなパターンがあり過ぎるガーン
普段はこんなトレードはしないんだけど、たまにやらかす。
後から見れば簡単なんだけど、負けが続いている時はこれすら見れなくなる。

いつも書いているけど、短期のパターンのみでエントリーして30分や1時間の押し目戻りポイントで
逆行をくらってしまうパターンだ。
それとエントリー位置が悪すぎる。ミドルバンドか1σ、水平線を基準としたエントリーかライン上の押し目戻りポイント以外は反応しないようにする。

チャートは重要な水平線で反応してきたが、上にいけずに揉み合っている場面。15分足


最初は水色の線の部分でWボトムを作ったと思いロングを入れる。
すぐに15分ミドルに反応して損切り。

じゃあ次は15分ミドルを抜けたらどうだ!?
高値切り下げ、1時間-1σで損切り。

ここはどう考えてもショートだろ。
これはちょっと酷すぎる例だが、一度や2度の負けでめちゃくちゃなトレードしてしまう。

正しい方向に相場が向くまで待って、トレードするという体験を徹底的に刷り込んで
脳に正しいトレードを認識させるしか無いと思っている。
リアルはまだ復帰できないかな。。。

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