三角もちあいを形成することに加え、
91.50に複数のチャートポイントが集結。
来週あたりにどちらに抜けるか…
先週の雇用統計に対しても、
プラスの解説がチラチラ聞かれ始めましたね。
(よくあること)
5月中旬をピークに、
相場を下へ下へと押し込もうとする雰囲気は、
今では上へ押し上げようとしているように感じます。
各国では、緊縮財政に向けた取り組みが加速しつつあること、
また利上げに転じ始める国も聞かれ始めたことから、
リーマン対応で「なんでもあり」だった政策が
ぼちぼち正常化しつつあるのかと思います。
個人的には、
流動性の過剰供給、打ち出の小づちのような財政政策に、
系回復効果が見られなければ、
いつか沈没する船に誰が取り残されるようになるのか・・・
と思っていたところだったので、
このまま景気回復が軌道に乗り、
中国経済に対する過熱感が正常化すれば、
当面は堅調な展開が見込まれると期待したいところです。
まぁユーロも値を下げたとはいえ、
輸出回復に繋がるのであれば、
すべてがすべてマイナスということではないですしね。
やっぱり上に抜けてくれないかな~