ドイツのクリスマス Kranz (リース) 講習会のお知らせ
今年も大阪日独協会 さんでクリスマスのレッスンをさせていただく事になりました!
今回は ”ドイツのクリスマス Kranz(リース)” を皆様と一緒に作りたいと思っております。
ドイツKranz の特徴は、Kranzの厚みと飾りつけ、葉の向きの美しさにあります。
レッスンでは美しいKranzの基本的技術と装飾方法を身につけていただきたいと思います。
初心者の方でも工作感覚で楽しめますのでお気軽にお申し込み下さい。
*写真:ドイツ花屋のクリスマス風景
日時: 2005年11月19日(土) 14:00~16:00
場所: (社) 大阪日独協会
大阪市北区芝田2-2-1 新梅田ビル6F Tel:06-6371-0679
講習料: 5,000円
(大阪日独協会会員&ドイツ語ゼミナール受講者は4,000円)
持ち物: 切花はさみ
受付締切: 11月14日(月)
(定員12名で締め切ります)
お申し込み、お問い合わせは: e-mail: info@kugel.jp 携帯:080-3781-9432へ
-----------------------------------------------------------
去年よりも定員人数が少ないので、ご希望の方はお早めにお申し込みお願い致します
* K u g e l レッスン情報はこちら から
* 大阪日独協会のKさんが、とてもいい感じにクーゲルリンクを貼って下さいました。
http://www.h4.dion.ne.jp/~jdgosaka/
皆さん必ず喜んでいただけるレッスンにしようと意気込んでおります!!
レッスンの受付は終了致しました。
たくさんのお申し込みありがとうございました!
K u g e lロゴの秘密
すっかり日記の更新が遅くなってしまいました
皆さんクーゲルロゴの秘密などもうどうでも良くなっているような予感。。
しかも秘密という程大した事ではないのですが、このロゴに少し遊び心を
持たせたくて、Fuga さんにお願いした事がありました。
それは。。
よーーく クーゲルのロゴを見て下さい..
じーーーーーー
ズーム Up !
なんと、ボールの花模様に隠れて、K u g e lの文字が隠れていました!
見つかりましたか??
これは、昔々 友達とご飯を食べてた時に、
”そういえば、麒麟ビールのさ、 麒麟のロゴには
小さく ” キ リ ン” って文字が隠れてるの知ってる? ”
と聞かれて、
”本当? どこどこ?” と探してキリンの文字を見つけた時にとっても嬉しくなって
キリンさんってばなんておしゃれなんだろう と感動した事にはじまります。
クーゲルのロゴを作ってもらうにあたって、私も少しキリンさんの真似をさせてもらい
ちょっとした発見がうれしいロゴを Fuga さんにお願いしたのでした。。
K u g e l ロゴ
お店として、どうしても前から欲しい物がありました。
それはお店のロゴです。
日常の生活で何気なく目にしている企業やショップのロゴ。
そしてそれはいつの間にか、私達の記憶の中に残り、ロゴを見るだけで
すぐにその会社が思い浮かびます。
ロゴは企業のイメージであり、顔であると私は思っています。
K u g e lにはロゴが無い。 それは私がずっと気になっている事でした。
でも誰に頼んだらいいのか分からないし、皆一体どうやってロゴを作っているの?
と思いながら、毎日の仕事に追われ何も行動しないまま過ごしていました。
そんな時に出会ったのが Fuga さん。
大阪のデザイン会社に勤めていた Fuga さんは、今は独立して個人でパースやハガキ、ロゴの作成などをされています。
知人の紹介を受け、 K u g e lのロゴの話をすると、私のつたない説明にもかかわらず、
すぐにイメージを把握され、何通りかのロゴを提案して下さいました。
その後も変な所にこだわる私に、快く修正や変更を聞いて下さった上に、プロとしての様々な提案をしてくれました。
そのスピードと、丁寧で心地好い対応に私は深く感動し、 K u g e lもまだまだだ不充分だな、
Fuga さんを見習おうと 何度も思いました。
何だか2人で作り上げたような気持になったロゴは(実際私は何もしてません。。)
こんな風に仕上がりました!!
とってもかわいくて本当に気にいっています。(出来上がった日は眠れない程興奮気味..)
花屋やのに何でボールの絵やねんっ と思われそうですが、 K u g e l の店名には意味 があるのです。
それに模様は花柄でしょ??
ドイツ花留学 準備編 その4 ~ドイツ入国の準備 Visaの取得 ~
すっかり続きが遅くなってすみません!
ドイツ花留学 準備編その4 は ドイツ入国の準備です。
まず入国の第一歩として、ドイツのビザを取得する事です。
花留学の期間にもよりますが、3ヶ月以内の人は、ビザは不要です。
私は一年弱であったのでワーキングホリデービザでドイツに入国しました。
Ausbildung アウスビルドゥング(職業訓練制度)を希望される方は、
皆さん条件によって、様々なビザを取得されているようです。(かなり大変みたいです。。)
私が選んだワーキングホリデーを取得するには下記の条件ただ一つ!
*18才から30才(ドイツ入国時)までの日本人男女である
私の場合ぎりぎり当てはまっていたので、思い切って飛び立つ事が出来ましたーー(何歳?)
滞在期間は最長12ヶ月です。
その他労働時間などの定めや、必要書類などは下記のドイツ大使館のページをご参照下さい。
http://www.tokyo.diplo.de/ja/01/Visabestimmungen/Seite__visum__workingholiday.html
ワーキングホリデーは、一つの国に対して、一生に一度しか利用出来ない貴重な制度であります。
本来若者が海外生活を体験するのに、滞在資金を現地でのアルバイトで補う事が認められている制度であり、
制度の趣旨として仕事を主たる目的とする事は出来ません。
私の場合、研修という事でこの制度を利用させてもらい、本当に有難かったです。
ちなみにフランスは大人気の為人数制限があり、書類審査で落とされる人が多いそうです。
ドイツのワーキングホリデービザには制限がないそうで、私は申請後あっさり承認されました。
ビザ発行までの日数もとても短かったと思います。(一週間位?)
Hortensia
私の好きなまだら色のあじさい。
生花でしょうか? プリザーブドでしょうか?
これは色目や手触りでは分かりにくい程美しい、プリザーブドのあじさいです。
プリザーブドのあじさいは種類がたくさんあるけれども、
K u g e lでよく使っているのは、Verdissimo社 の Hortensia(あじさい)です。
他のプリザーブドのあじさいと何が違うかというと、あじさいの花びらの大きさが
大きいのと、手触りがとても柔かいのが特徴です。
そして、不自然に染色されておらず、まだらでナチュラルな色合いが
アレンジをシックに仕上げます。
Green Sleeves
これに合うアレンジはどんなのかしら。。。 と考えていた所
白 グリーンで、少し哀愁を感じさせるような(?) のが良いのではないかと
思い、こんなアレンジを作ってみました。
その名は "Green sleeves グリーン スリーブス” !
そうそう、皆さんの知っているあの民謡です tara- ta ra tata ra- ra ra- rara ~
(たまに電話の保留音楽にもなっていますね)
何でイギリス民謡が出てくるねん と思われそうですが、特に深い意味はありません...
いつもK u g e lのプリザーブドギフトの名前は、出来上がった後に
私が第1に思いついた言葉によって名付けられております。
意味不明な時もあり すみません。。
が、このアレンジ少し渋い感じが気にいっています。
小 さ な お 店 に で き る コ ト
インターネットの小さなお店をやっていて、楽しいなと思っている事の一つに
”お客様のイメージを実現するコト ”
”お客様の細かいご要望にお答えするコト” があります。
大きなお花屋さんの販売力や、ネームバリュー、経済力にはとても敵わないけれど
小さなお店だからこそ出来るお客様への細かい気配りがあるはずだと思っています。
商品を通じてお客様とココロが通う瞬間がある. そう思います。
小さなお店だからこそ出来るコト。まだまだたくさん探していきたいと思っています。
ここで一つ、私がとても素敵だなと思った
ドイツはフランクフルトにある小さな旅行会社を紹介したいと思います。
その名は Messe & Travel Coordination.
ここのオーナーである安居さんは長年ドイツの旅行会社に勤められていて、
その経験や知識を生かし、今はお一人で旅行会社を営まれています。
最近は口コミでどんどんお客様が増え、今では日本の大企業などがドイツの展覧
会などに 行くツアーを頼まれたりするそうです。
大きな旅行会社との違いは ”融通が利くコト” ”きめ細かいサービスが出来るコト”であります。
そして安居さんのモットーは”旅行はイメージ”。
仕事であれレジャーであれ、自分の旅行を 自分のイメージにそって作るための
少しお手伝いをさせていただいているという感じなのだそうです。
そんな心意気のある 小さな旅行会社は、お客様とのココロの交流があるはずだ と私は思います。
例えば大きな旅行会社だと事務的な対応だったり、
旅行プランなどの変更をお願いすると ”それにはオプション料金○○円かかりま す”とか
”このホテルの中からしか選べません”とか制限がやたら多く、融通が利かなかったり
という経験はないでしょうか
そんな時は一度 安居さんの旅行会社にお気軽に問合せてみたらいいのではと思
います。
お客様一人一人にマッチした、その人ならではの旅行プランが作り出せるかもし
れません。
旅行業務に関して”プロ”である彼女から色々なアドバイスや、訪れる街のお勧め
情報なども聞けると思います。
お問合せは↓の方へ メールのお返事とっても早い方です(経験談。。)
フランクフルト駅前
--------------------------
Masami Yasui
Messe & Travel Coordination
Am Hauptbahnhof 10
60329 Frankfurt am Main
Germany
tel : +49 (0)69-24248471
fax : +49 (0)69-24248609
Messe-Travel@gmx.com
--------------------------
↑の写真3枚は安居さん企画の
”ドイツはラインヘッセンのワイナリーでポルシェトラクターでワインを試飲しながら畑をまわるツアー”














