2軒目は西中洲にある、女性(32~33歳)がバーテンをやっているちょっとおしゃれなバーだ。
ここは文化的なムードがあり、本来この店でライブがしたいと思ってるぐらいだ。
実際もしこの店で誰かがギター弾いて歌っててもオレは全く違和感無く受け入れるだろう。
客層自体は若く20代から30代が多い。
オレはギターを担いでこの店のドアを開いた。
バーテン(女性)「いらしゃ~い」
担いでいるギターに対し何もツッコミは無い。。。そうこの店は割と地元のミュージシャン達も出入りしており、ギターを持って入店等さほど特別ではない。
だめだ~逆にやりにくい。。。
オレはカクテルを2杯飲んで、とりあえずライブの告知をした。。。(ギター弾いて歌いたいってことは言い出せないまま。。。)
バーテン(女性普通に美人)「あ~その日はいろいろ予定がはいっちょるんよ~。行けたら行きますね~☆」
ちょっと中国地方独特の方言まじりで言われた。。。。
これは。。。失敗。。。
ギター(刀)をケース(鞘)から抜く事なくオレ(侍)は3軒目を目指した。
空きっ腹に4杯のアルコールと徒歩移動のせいか、自分でも酔っているのがわかる。。。
3軒目は今泉にあるバーのようなスナックのようなオレと同じ歳の女性がやっているお店だ!
店に入るとお客は3名、全て女性、しかもオレと同じ歳くらい。。。
「いける!!」
オレは店に入って1杯焼酎の水割りを飲むと「ギター弾いて歌わせて!」と歌い始めた。
1人のお客さんは聴いてくれてたが、他の2人はお話しに夢中。。。
しかもオレは結構酔っている。。。コードも歌詞もメロメロだ~~~。。。。
歌い終わってお店の女性(ママとは言うなというオーラがあるため、あえて女性)にライブを告知。快諾!
う~ん。。まぁ成功。
こうしてオレの中洲武者修行は終了した。
今回の武者修行でわかったことを下記に
①緊張すると声がでない
②飲み過ぎるとコードミスや歌詞がとぶ
③意外と人はオレの歌を聴いてくれない(涙)
また。。。いつか中洲武者修行やろうかな。。。
