触れ合う指先 (詩) | まったり歩こうかしら?

触れ合う指先 (詩)



僕の愛する君は、


いつも無邪気に笑ってる。


そんな君がまぶしくて、


僕は、直視できない。


僕の愛する君は、


ただ、僕の隣にいて、


僕に笑顔を向ける。


ねぇ、僕の愛する君に、


僕は、なにが出来るだろう。


なにも出来ないから、


僕は、隣にいる君の指先にそっと触れる。


君は、僕を見上げて柔らかく微笑む。


そして、その笑顔が、また、僕を幸せにしてくれる。


やっぱり、君は、僕の幸せの素だね。