とりあえず、彼にこんなこと言わせるのは、ホントに最後にしたいし、最後にしてて思うのです。
とにかく、アイツさ
みんながどうだったのかな?
楽しんでくれたのかな?
ちゃんと出来てた?
って思って、えげつないほどエゴサするんだわ
個人的には辞めときゃいいのにって思うことも多いよ
だってその言葉全部目を通して、自分の中で受け止めようとするんだもの。
受け取り方は人それぞれだし、それを発信元はコントロール出来ないし、そもそもそれを受け止めなきゃいけない事もどこにもないんだよ
よくヤツの相棒が言ってるように「作品にしたら受け取り方は相手に任せてるんで」ってそこには関わらないよって言うスタンスの方がアーティストやクリエイターとしては心穏やかなんじゃないかなって思う
だけどアイツはそれをしない
どうにかしてみんなが楽しくpositiveなものを掴んで帰れるようにって必死に妥協点を模索しようとするんだよ
どうにかみんなで楽しい場所を一緒みんなで楽しもうとしてくれる
そんなアイツの目につくようなところでガタガタやんなよ
君らには思いやりはないのか?
LIVEを楽しみに来て痛い思い、悲しい思いなんてしたくないよ
みんな楽しみに来てる
それは分かるつもりだよ
「楽しい」は一人一人が作っていくものじゃないかな
穿った見方かもしれない
「楽しい」って言うのは誰かの作った「楽しみ」に乗っかるだけじゃホントの「楽しい」にならないんじゃないの?
相棒のartが見たくて来る人もいればフロントマンの歌を聴きたくて来てる人もいるだろう
サポメンの凄い演奏聴きたくて来てる人もいるだろう
ライブの中でみんなでぐちゃぐちゃになって騒ぎたい人もいれば、静かに曲を聞き入りたい人もいると思うんだ
どれも間違いなんてないよ
みんなが楽しめるのが一番だよ
どこのBANDのTシャツ来ててもいいじゃないか
別BANDのファンが聴きに来た、興味を持って見に来た
大いに歓迎だよ
ホントに「興味を持って、時間とお金を割いて見にきてくれてありがとう」って思う
それだけでも世界が広がるじゃん!?
それだけでも楽しいじゃん?
それで、またライブに足を運んでくれたり、次はウチのBANDのグッズ身につけてくれたらこんなにHappyなことないじゃん
ダイブもモッシュも基本禁止されてんのは、危ないからってのはみんな知ってる
「危ない」が命に関わるレベルになることもあるから禁止されてんじゃん?
会場というか地域によってノリって違うからなぁ
一概には言えないけど
時々あるじゃん?
「大阪の箱はヤバい、激しすぎ」「福岡の箱は激熱だけど大人しめ」とかさ
その「ヤバい」は何が「ヤバい」のか、「激しすぎ」るのか調べたら分かりそうじゃない?
つか調べようよ?
学校じゃないんだからさ
そんなの自分で調べて、わかんなかったら、様子見ようよ?
そして自分がいけるのかいけないのか判断しなよ?
「artを近くで見たい」
気持ちは分かるつもり
熱量までは無理かもだけど。
でもその「近く」は見るのに安全な場所かな?
考えようよ
はっきり見たい!
オペラグラスとか使ったらいかんの?
安全な場所から見たらいかんの?
いや、「近く」で「生」で「見たい」んやもんね?
分かるよ?
安全な場所は「近く」ではないよな
でも「近く」は人の密度も高いし「危険」があるよって事も分かって欲しいのよ
ヘドバンする人もおるやろうし飛ぶ人もおるやろう
そこには「危険」があるんよ
「自分のワガママは聞いて欲しい」のに
「人のワガママは知りません」なんて通用するわけないやん?
ダイブにしろモッシュにしろ、
その場が出来る場なのか、否か
出来る相手なのか否か
そこ考え無しでやったら、そりゃ怪我人も出るやろうし、事故も起きるやろ
そしたら、楽しくないしライブ自体無くなるやろ?
その覚悟持ってんのか??って思うんよ
「ここモッシュ起こります」
「ここ近辺暴れます」
表明しとくのはいいことかもしれない
巻き込まれたくない人な近づかんよね?
そういう心遣いが大事だよ
って言うのが
「「ありがとう」「ごめんなさい」がちゃんと言えたら……」に繋がるんじゃないのかねぇ?
「楽しむ」ってことの中には「危険を回避する」事も含まれてませんかね?って思うんやけど。
自分達が楽しむのに最適な場所を見つける事も大事な事だと思うわけで。
まとまんなくなってきたなぁ……
上転がりたい人は下がしっかりしてる所を選んで最後まで上手く転がって
つかこういう事をヤツに言わせんな!
つかアイツの目につくようなところでこういう議論すんなって思うのです。
目にもつかない耳にも入らない所でやれと……そう思う
だってどうせ、やるなつってもガタガタするんだろうしね。
どっちが目当てでも関係ないから、彼らの目につくようなところでは騒ぎを起こすなとか言いたいわけ
そして、願わくば、アイツの言ってる言葉の意味と言うか、言葉に秘められた想いにも心を寄せて欲しい
言葉以外の部分が大きすぎるのがアイツの悪いところだけど、
そこにはきっとアタシらaudienceへの信頼とかそういうもので満ち溢れてるから
だから、こういう事で彼らを傷つけないで欲しい
お互いに相手を思いやることはできるだろ?
お互い認めあって歩み寄る事ができるんじゃねぇか?
お前らならできるだろう、ってそうやって信じてくれる彼らに、ファンとして、audienceとして応えていくことが、LIVEを心から楽しむ近道なんじゃないかな
つか、大事な仕事抱えてる時にホントにゴメンな