日曜日の『官兵衛』


しょこたんがあんまり涙流さないかわりに

私が号泣しちゃったじゃないかっ!!


あんたが泣いてどうするのっ!!と母上に

指摘された(;´▽`A``


カムバック!!武兵衛~ビックリマーク


なんか・・・別に演者のまさる君をひいきしている

わけではないが・・・まさる君には、黒田八虎の誰か

をやらせてあげたかった(TωT)


もう少し、武士姿を見ていたかったなぁ。


しかも武兵衛・・・真逆な解釈。

深手を負ってるのに自分から出陣志願してた。

小兵衛さんも亡くなるし・・・しょこたん演じるお国さん

との両想い発覚時点で・・・死亡フラグが(iДi)


『もどったら、祝言をあげよう』なんて言わないで。

だってそれって=もどらないってことじゃんっ!!


すでにぐずぐずな私は、武兵衛君の潔いまでの

死にっぷりに・・・官兵衛何やってんじゃっ!!と

思わず思ってしまいました。


史実では、この戦いで母里さんのお家は全滅。

それを悲しんだ官兵衛が、母里を継がせたのが、

太兵衛・・・そう、もこみち君ですっ!!


私の歴史ゲームの中では、

これがもこみち・・・いや、太兵衛君っ!!



このキラリと光る槍が・・・黒田節で有名な

『日本号』



まさる君から、もこみち君へ・・・。

でも、やっぱり、まさる君には、もう少し武勇を

見せてほしかったのにっ!!


濱田岳君演じる『栗山善助』はこちら。



知力と武力を兼ね備えた人です。


そして、家臣を多くなくした黒田家に

新しく仲間に加わったのが、

高橋一生君演じる『井上九郎右衛門』。



人相が・・・・汗

上記3名はどれも黒田八虎の面々です。


この人達が、官兵衛を支えていくわけですね。

いや、黒田家をだな!!


そして、今回ドラマの中で描かれた戦い。

土器山の戦い・・・これを『かわらけやま』と読むことに

驚愕した私でした∑(゚Д゚)


あぁしかし、武兵衛のことが無念でなりませんっ!!


ただ、こういう事柄もドラマ後の紹介であったように、

小寺家の古い記録に母里小兵衛、母里武兵衛の

名前が残っていて、壮絶な戦いであったことが後の世に

伝わっていることだけが、私の中で救われたことでした。


戦場に散った数多の命に手を合わせたい。