やっと最後のそば道場まで来ました。


みなさんあと少しだけお付き合いを・・・・ラブラブ


道場の中は、家庭科室のような机の配置になっておりまして、


天板がステンレスではなくて木製という感じ。



イメージできますか???




まずは皆で手をよく洗い、エプロンを着けます。


1つのテーブルに5人から6人で作業を行います。


指導の先生は、作務衣の上着のようなし支度で、


ザ・そば職人といった感じです。


準備をして待っていると、指導の先生と同じ服装の


匠馬君が登場しました!!


似合ってるラブラブ


いよいよ先生の指導のもと、全員でそば打ちが始まりました。


そばを打つには、水分の量が一番重要だそうです。

天候によっても、わずかですが、使用する水分の量は

変わってくるくらい大事。


先生が見本をみせてくれて、その後に続いてみんなが

同じように行います。


匠馬君と先生は同じ机です音譜


たまに作業中の匠馬君を見に行って、作業工程を

再確認したり、反対に匠馬君がみんなの机をまわって

こねる工程をやってくれたりしましたラブラブ


やっぱりこういうのって楽しいしうれしいよねひらめき電球


私たちの机にももちろん来てくれました!!

わいわい騒ぎながらで楽しかったなぁ~ビックリマーク


そんな感じで、出来あがった御蕎麦は、テーブルごとに

ひとまとめにして、ゆでてもらいます。


そう、誰が誰のだかわからなくなる状態(笑)


で、出来あがったのがこちらクラッカー



水道小町のおじゃログしてます♪


蕎麦っぽくなってるでしょはてなマーク

なかなかの力作。


うんビックリマーク面の太さも力作揃いグッド!グッド!グッド!


そして、みんなで一緒にいただきますをして、

ズルズルぅ~あせる


か、かたい???

い、いや汗 歯ごたえあってとつてもおいしかったですビックリマーク



この旅行で初めて、匠馬君と一緒にお食事できた記念すべき

そば道場なんです。


しかし、量が多いわけで・・・・。

食べるスピードだんだん遅くなったところで、

匠馬君が自分のうった御蕎麦をみんなにふるまってくれました!!!



わぁーい恋の矢



のぞきこむと匠馬君は先生と作ったので、中には

とても細い御蕎麦がちらほら・・・・。


その中でも一番太い御蕎麦。

そうあきらかに匠馬君が切った御蕎麦をもらいました。


本人に確認したら・・・

『それは、完全に俺のだ!(笑)』と言ってくれたので、

間違いなく匠馬君の御蕎麦をいただきましたラブラブ



水道小町のおじゃログしてます♪

これがその匠馬師匠の手打ちそばですラブラブ!


『おいしゅうございました割り箸



水道小町のおじゃログしてます♪


匠馬君がみんなにふるまったあとの御蕎麦目


なんとも感慨深いですしょぼん

とってもアットホームな時間だったし・・・。


食休み中匠馬君は、テラスから霧の中へ走り出して

行きました。


おいおい、そんなに奥行ったら・・・迷うよ~叫び


地元の私は、心配中。


昨日家出る時、熊出没警報出てたしなぁあせるあせるあせる


匠馬君ーーーーーーーガーン

あっ!帰ってきたニコニコ


おちゃめですアップ


何枚も撮影してたなぁ~霧の中で。

ブログにアップしてたね音譜


そして楽しい時間もあっというま。お別れのときです。


終わりにあたって、全体へ向けて匠馬君からお言葉がありました。


しかし、すごーい遠くの席に座って口パクし始めた匠馬君。


みんなに『遠い遠いビックリマーク』と突っ込まれ、

お約束のテイク2.


それでもまだ遠いので、さらに

『まだ、遠いから~ビックリマーク』と突っ込まれ、

やっと定位置へ。


最後までサービス精神旺盛な匠馬君でしたニコニコ


そして、前日に撮影した集合写真を匠馬君自身から

一人一人渡してもらってバスへ乗り込みました。


面と向かうと頭が真っ白になる私。

名残惜しいのも重なって『ありがとうございました』しか、

言葉が出なかったのに、

匠馬君が話を振ってくれて、ちゃんとお話出来ました。


最後にガシっと握手パー


ガシっと・・・・・はてなマーク

男同士の友情みたいにガシっと握手(笑)


終わったな・・・・しょぼん


でも、なんだろう何かが深まった気がしました、今回の旅行で。


バスの出発の時、最後の最後で匠馬君がバスの中で

も一度だけみんなを送る挨拶をしてくれて、

この旅行は幕を閉じましたビックリマーク


バスの外で手を振って走ってる匠馬君。


感謝の気持ちでいっぱいですドキドキ



やっぱりね、匠馬君は思ってた通りの人。

大好き度ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキはみ出しました(笑)




私は、このあと池の平ホテルでバスを降りて、

みんなをお見送りしましたパーパーパー


『ありがとう~ビックリマーク気をつけて帰ってね~ビックリマーク


そして、一人真っ白で何も見えない道をマイカー車で、

帰りました。



あぁ青春も終わったなぁ←何度目の青春ですか???


このポッーとした自分いつまで続くやら汗


これは私の人生の中で最も忘れられない旅行になりました。



長い分ずっと読んでくれたみなさんありがとうございましたクラッカー


番外編はまた次回←まだあるんかいっラブラブ