ヨブ記3章1節ー4節
その後、ヨブは口を開いて自分の生まれた日をのろった。
ヨブは声を出して言った。
私の生まれた日は滅びうせよ。男の子が胎に宿ったと言ったその夜も。
その日はやみになれ。神もその日を顧みるな。光もその上を照らすな。
4章15節ー21節
そのとき、一つの霊が私の顔の上を通り過ぎ、私の身の毛がよだった。
それは立ち止まったが、私はその顔だちを見分けることができなかった。しかし、その姿は、私の目の前にあった。静寂・・・、そして私は一つの声を聞いた。
人は神の前に正しくありえようか。人はその造り主の前にきよくありえようか。
見よ。神はご自分のしもべさえ信頼せず、その御使いたちにさえ誤りを認められる。
まして、ちりの中に土台を据える泥の家に住む者はなおさらのことである。彼らはしみのようにたやすく押しつぶされ、
彼らは朝から夕方までに打ち砕かれ、永遠に滅ぼされて、だれも顧みない。
彼らの幕屋の綱も彼らのうちから取り去られないであろうか。彼らは知恵がないために死ぬ。