関西学生フットサルキャンパスキャプテンコースを09/25(月)、大阪成蹊大学にて開催した。

 

講師の北原亘氏

 

現キャプテンや次期キャプテン、マネージャーなどチームの運営層が各チームから計29人集まり、大学フットサルの価値を考えた。講師は元日本代表主将の北原亘氏。3~4人でのグループディスカッションを中心に進行し、参加者同士での意見交換を促した。


参加者達は【あなたにとってフットサルの価値は?】【あなたのチームの価値は?】と難しい議題に頭を悩ませながらも、「フットサルが真剣にできる」「学生主体で活動できる」と様々な意見が出た。その中でも北原氏がメインテーマと提示した【あなたのチームの目的と目標は?】という問いかけではより一層困惑の表情が見られた。参加者は「目標ばかりで目的について考えたことはなかった。」「目的と目標が違うものだという認識がなかった。」と目から鱗。そんな迷える参加者達に北原氏は「目的をきちんと設定することは難しいことです。まずは、チームの幹部で目的について話し合いしましょう。そうすれば、チームが迷ったときにそれらを示すことができると思います」とリーダーの役割を示唆した。

 

立命館大学次期キャプテンの2回生吉村洸太選手は「自チームでも目的の不在は課題だと思うので、しっかり固めて引っ張っていきたい」とさっそくチームに持ち帰るようだ。

 

AD