計画だけは、いっちょまえ。
うあああ~、積送品、チェックを解いてみたら、思った以上に手こずった。
…これヤバイよね?こんなんサラサラ解ける人いるの?ホントに慣れるの?
多分、1つ1つの処理はそんなに難しくないのかもしれないけど、やっぱり割賦・試用品・積送品が、ゴチャゴチャになる。ただでさえ商品売買めんどいのに、間違っちゃうのに、こんなん出てきたら、試験でもサクッと飛ばしたくなる(´・ω・`)ダメ?
特売をまとめて整理して覚えるんじゃなく、まずは、割賦は割賦、試用は試用、積送は積送、あくまでも別物として捉えるように、ちょっと軌道修正しまする。そうじゃなきゃヤッテラレナイ。そりゃ整理できた方が効率いいんだろうけど、ちょっと今の状態では無理。それぞれ繋げて横断できる能力が、まだまだナイ。
財表は、講師と「1日1問総合問題」っていう約束をしてしまったので、何とか続けられるように努力しないと。ちゃんとやらないと、きっとテストでバレてしまう笑。この前の授業で相談に行った時も、サクッと弱点を見抜かれてしまった。恐るべし。同時に、やっぱり講師に相談するっていうのは、すごく有用性(と信頼性?w)があるんだなぁと思った。自分のやるべきことが、方向性が、しっかりと見える。
とりあえず、2月強化月間の第一歩、計画表を作ってみる。
これ、全部できたら、めちゃレベルアップする、レベルアップする自分を想像しながら作ってみた。「できたら」じゃなくて、「絶対にやる」、これが出来なかったら合格できないっていう覚悟を持って挑むのだ!
特に今は、毎回の授業に加えて、今までの復習、苦手項目、計算演習…等々、どうやっても回らない状況で、やることがイッパイありすぎて収集がつかないから、バランスよく勉強するために、どんなことがあっても計画は守りたい。
もちろん、フリーな時間も作ってるから、ある程度、柔軟に対応できるハズ。
隣でお母さんが、「昔から、書くこと(まとめたり計画立てたり)だけは、いっちょ前なんだから…」と、呟いたのは、聞かなかったことにしましょう。
ただ、早くも積送のおかげで、計画が狂いそうになったのは内緒…!
はぁ…まだまだ眠れない日々が続くのね…。
つながった…!
今日は調子が良いから、財表の復習もまとめて更新。
そういえば、前回の財規をサラッと流してしまったもんだから、今日のミニテスト計算、間違っちゃったYO!しっかりまとめとかないと、今から苦手意識もっちゃってどうすんの!
今日の項目、計算は【研究開発費】と【ソフトウェア】。
すんごい簡単だった。でも、繰延資産に出来る「開発費」とは全く別物ってのを覚えとかないと。本当に研究してるなら研究開発費!新規市場開拓のためのモノなら開発費!
んでもって、最近かなり楽しみな理論。
今日の項目は【原価・実現アプローチ】で、やっと単発で覚えてた原則たちが、つながってきた!ちょっと感動モノだった。すごいすごーい。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノって、ドキドキしながら聞いてた。
■動態論、収益費用中心観でのB/S
↓
未解消項目収容ボックス
↓
↓
┌貨幣性資産
│
└費用性資産=取得原価主義 ――――――――――――┐
↓ ↓
↓…費用配分の原則 ┏━━━━━━━━━┓
↓ ┃原価・実現アプローチ┃ ━┓
┌期末資産 費用収益対応の原則 ┗━━━━━━━━━┛ ┃
│ ↓ ↑ ┃
└期末費用(当期の発生費用) ←――→ 期間収益=実現主義 ┃目
↓ ┃的
期間利益 ┃
↓ ┃
投下資本の期間計算的な回収余剰の意味における分配可能利益 ←┛
うお~う、改めて繋げてみると、マジですごい。よく出来てる。
投下資本の~~~分配可能利益って、今までは呪文みたいに唱えてるだけだったけど、一つ一つの修飾語にはちゃんとした意味があって、原則があって、めっちゃ深いんだなぁと感心。てか、これだけのことを、この一文で言い表してるのが、むしろ凄すぎ。
資産を取得原価で評価することは、つまり費用配分の原則のおかげで、当期の費用も取得原価であらわされる訳で。投下資本を維持した上での当期の費用が出る。それを実現主義による期間収益と対応させることで(費用収益対応の原則)、分配可能利益がでる。
二つを合体させると、投下資本の期間計算的な回収余剰の意味における分配可能利益になる。すごいよ!すごいよおかあさ~~ん!って、勝手に感動してるけど、これで合ってるよね、大丈夫だよね。(ちょっと不安。)
続けて時価主義も見ていったんだけど、「原価・実現アプローチ」とは別の、「時価・発生アプローチ」もあるらしく、金融商品のところっぽいから、そこで習うのかなぁと期待してみる。
とりあえず、2月理論コンプ宣言しちゃったんで、今日は今までに習った所を全部ちゃんと覚えてるかどうかの確認をして、それから財表テキストをしっかり読み込んで、理解を深めて寝まする!睡眠学習じゃぁあああ!
特殊商品売買
簿記論、前回に引き続き、特売。
毎年、ココで挫折する受講生が多いそうだけど、なるほど納得。
【委託販売、受託販売】を見ていったんだけど、消化不良が溜まって胃もたれしそう。どこまで悩ませれば気が済むの。゚(゚´Д`゚)゜。なんか、割賦がすごい可愛く見えてきたYO!
多分、割賦は、まだ何にも知識が無くて、真っ白の状態で習ったから、それでも何とか飲み込めた。でも、割賦の知識がある今、それとの住み分けが非常に厳しい状況に陥ってる。しかも、まだまだ割賦が定着しきってないせいで、何もかもが混じってしまう。
何このカオス状態。
やばい。ここで1度整理しないとってことで、特売を整理する。
でも、こうやってみると、テキストの進み方って無駄がないなぁとも思ったり。
■割賦 … 修正販売基準法、対照勘定法
■試用 … 対照勘定法、手元商品区分法
■積送 … 手元商品区分法、(売原計上法、その都度法)
気づかない間に、上手い具合に習ってってる。
それと同時に、前回の授業をちゃんと理解してないと、芋づる式に駄目になっていく…実はとんでもなく恐ろしい項目だったんだ、と、いまさら気づいたり。
そういえば、今週の計算演習…特売も範囲なんだよね…。
早いトコ復習して、自分のモノにしないと。
初めて習うんだから、難しくて当たり前。
有価証券だって、固定資産だって、税効果だって外貨建だって、退職給付だって(以下略)、初めて習った時は、こんな難しいこと出来るかー!って思ったけど、今は解けるようになってる。だからきっと、特売だって慣れるハズ。そう信じて復習に励むのだ!

