こんにちは上野です。


高校時代まで
毎日野球をしていたので
この時期になると
その時の事を思い出します。


高校球児の頑張る姿は
いつも元気をもらいます。


さて、本題です。
本日は『営業とお金の話』
です。


そもそも営業の始まりは
まだお金がない頃の
物々交換の時から
自分の持っているものと
相手の持っているものを
交渉によって取り交す所から
始まっています。


その時代は当然お金の概念はなく
自分にとって利益のあるものと
相手にとって利益のあるものを
把握して交換していました。


その時はきっと相手が欲しいものを
確認していたり、相手が何が必要かを
事前に把握しようとしたはずです。


そして、その為に何を差し出すかも
考えていたはずです。


それがお金というものが出現し
与えてから対価をもらってたはずが
いつしか一方的に搾取すること
ばかりを考えるように
なりました。


どうすればお金がもらえるか?
という考え方になってきた
のです。


ギブアンドテイクではなく
テイクアンドテイクです。


仮にこの考え方で物が
売れたとしても
絶対に長続きはしません。


今はギブアンドギブの
時代です。


とにかく与えて与えて
与えまくるのです。


色んな情報が簡単に
手に入ると現在は
お客様も様々な情報を
入手します。


そんな中でこの情報は
あとで伝えようという
作戦はあまり効果が
ありません。


そのお客様のニーズに
とって自分の商品やサービスが
どんな事が出来て
どんな事が出来ないのか。
の両方を伝える事が
大事です。


このどんな事が出来ないのかを
伝えるのが大切なポイントです。


でもそんな事したら
売れないお客様も
いるじゃないですか?
と考える人もいると
思います。


はい、もちろんです。


それで良いのです。


あなたの商品やサービスを
本当にメリットとデメリットを
知った上で選んだお客様は
最高の顧客になります。


しかし、反対にデメリットを
知らずに選んだお客様は
クレームや満足度が下がって
しまいます。


つまり、本当の顧客を増やす事で
その周りの人達までが
あなたのファンになってくれます。


そして、類は友を呼ぶです。


基本的に同じ考え方を持つ方が
周りにいるものです。


あなたの顧客は
紹介もしてくれるでしょう。


その状態になると
一気に拡散されます。


ぜひ、本日から
お金をどう出してもらうかを
考えるのではなく、
まずは全てを与えてください。


きっと変化があるはずです。


試してみてくださいね。


本日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。