こんにちは。上野です。

 

 

本日の熊本は雨で涼しい

一日です。

 

 

明日は実家でお米の

種まきをする手伝いです。笑

 

 

田舎だからこその

行事ですね。

 

 

ただ、最近では旅行会社が

田植えや稲刈り体験ができる

商品をサービスで提供してる

みたいです。

 

 

うちの実家でも出来るので

体験したい人はウェルカムです。笑

 

 

さて、本題です。

 

 

本日は売れるマインドの作り方

についてです。

 

 

実は、営業でトップセールスに

なるためには一番重要なことです。

 

 

どんなテクニックを駆使しても

マインドが備わっていなければ

全くといっていいほど意味がありません。

 

 

それに加えて自分の本当の

充実感は味わえません。

 

 

なぜかというと私も最初は

そんなマインドを持っていません

でした。

 

 

とにかく会社が用意した

商品やサービスを売ることが

営業の仕事だと考え

ロープレを練習したり

心理学で相手を説得する力を

身につけたり、いろいろと

テクニックを磨いていました。

 

 

そして、その結果相手が

購入してくれると

その一瞬は成果という

喜びに浸ることが出来るので

嬉しいのですが、ずっとは

続かないのです。

 

 

これでは、常にモチベーションを

高く保つのが難しいです。

 

 

常に営業という仕事に

誇りを持ちながらモチベーションを

高めることがトップセールスになる為には

もっとも重要な事です。

 

 

それこそが今回のテーマ

『売れるマインド』

です。

 

 

では、具体的にどのようにして

そのマインドを作っていいくかを

書いていこうと思います。

 

 

まずはじめに重要な事は

売っている商品やサービスを

自分自身が好きになる事です。

 

 

あなたは営業している

商品やサービスに自信をもって

相手にすすめることができますか?

 

 

そんなに自信をもってすすめることが

出来ません。

 

 

あまり特徴がなく好きになれません。

 

 

もしこんな風に考えているので

あれば売れるわけがありません。

 

 

でも会社がいいものを作ってくれない。

もう他の所とほとんど変わった特徴が

ない。

 

 

言っていることはわかります。

 

 

もし、そうだとしたらいいものを

作ってください。

 

 

例えば会社により良いものに

するにはどうすればよいか

提案してみたり、

他社が同じ商品を売っているなら

自社で提供できるサービスを

付加する(保証やアフターサービス)など

アイデア次第で他社との差別化が

可能です。

 

 

なにもすべて会社に頼らなくても

あなたの行動力でいくらでも

商品の価値なんてあがります。

 

 

そこまでされたら自分の商品が

好きになるなぁ~と思えるくらい

考えぬいてください。

 

 

それが出来たらきっと

あなたの売れるマインドが

作動し始めます。

 

 

次に好きになった商品を

売るのではなく、

一緒に欲しいものを探す

気持ちで営業することです。

 

 

例えば、あなたが友達と

洋服を買いに出かけした

とします。

 

 

その友人がお店に入って

商品に触った瞬間に

あなたは

「その商品かわいいよね~」

「このブランドは○○で。。。」

 

って言いますか?

 

 

しかし、あなたが販売員に

なった瞬間に急に同じようなことを

やってしまう人が多いのです。

 

 

これが売らなきゃいけない立場と

一緒に商品を探そうという立場の

違いです。

 

 

きっとあなたはお店に行く前に

友人に質問するはずです。

 

 

なんか書いたものあるの?

普段着?それとも旅行用?

どんなイメージ?

 

 

っといくつか質問をして

それに近いものを一緒に

探すはずです。

 

 

自分が欲しいものを

わかってくれている友人は

あなたの意見を素直に

受け入れてくれるのです。

(センスなどの違いが

ある場合はありますが・・・笑)

 

 

つまりこの2つの流れを

営業や販売の中で

実践できるかが重要です。

 

 

①自分の商品やサービスを

好きになる事

 

 

②商品を売るのではなく

一緒に探す事

 

 

これが出来ればあなたの

充実ども大きく変わります。

 

 

まだまだ売れるマインドに

ついてはたくさんありますが

本日はこの2つぐらいに

しておきます。

 

本日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました。