最近たくさんの本を読んで
インプットを増やしています。


すぐ実践出来ることは
実践して自分に合うか
それとも駄目かを判断します。


その繰り返しで
良ければ誰かに伝えたりと
アウトプットもかかせません。


その過程を経ることで
自分の力になります。


もっと学ばなくては。。。


さて、本日のテーマは
『究極のマネジメント力』


あなたは、マネジメントというと
どういう事をイメージしますか?


なんか難しいとか上司がやる事と
思っていませんか?


ちなみに、マネジメントの父と
言われるドラッカーは、
マネジメントとは、
組織に成果をあげさせるための
道具、機能、機関」と定義してます。


やっぱり難しそう。


しかし、成果をあげるために
道具や機能や機関を組織出来れば
立場は関係ないのです。


あなたが新卒だろうが
転職で入ったばかりの会社だろうが
上記の事が出来れば
それは、マネジメントです。


成果を出す為なら上司や同期を
マネジメントする事が大切です。

つまり、究極のマネジメントとは
周りの人すべてを活かして
機能させ成果をあげることです。


上司に毎回気をつかいながら
仕事していたのでは本当の仕事に
集中出来ません。
面白くないですしね。


しかし、多くの方が上司に
気をつかいながら無駄に疲れています。


そんな労力を使うなら
上司よりも勉強して考え方の
レベルを上げる。


そして、上司をマネジメントすれば
いいのです。


では、具体的にどうすればいいのか?


まずは、周りを見渡して下さい。


上司、同期、部下は関係ありません。
一人一人の特性を見つめて下さい。


この時注目するのは、その人が
何が得意か、そして何を任せれば
最大の成果をあげてくれるかを
考えます。


基本的に得意な事を依頼して成果が
あがれば依頼された人も喜びます。


ただそこであなたは思うでしょう。
いや、他の人の得意な事を見つける事が
出来ても上司に依頼する事は
難しいですよね。


はい、難しいです。
では、どうすれば良いのでしょう?


答えは、あなたの得意分野を
先に提供する事です。


自分から得意な事はドンドン
引き受けて成果をあげる。


そうすると今度は相手も
協力してあげようという風になります。


最初から協力してもらおうと
考えるのではなく、まずは組織で
自分が何を提供出来るを考え
実行に移すことが大切です。


そうしているうちにあなたは
周りからの信頼を獲得し
どんな人もマネジメント出来る
存在になります。


それこそが究極のマネジメントです。


さぁあなたの得意分野を
最大限発揮しましょう。


苦手な事は誰かに任せましょう。


そうすれば楽しい仕事になるし
成果もあがるはずです。


ぜひ試してみてくださいね。

それでは、また!