久しぶりに自分のブログを開いて、あまりにも長きにわたって休筆していたのに気づいて、我ながら驚いた。そんなに長い間ご無沙汰だったのか。。。
その間何も考えずに過ごしていたわけではない。ただ、この間、関心事が国の内外を問わず、政治に偏っていたので、なんとなく遠のいていたのだと思う。
今日書こうと思い立った事柄も政治といえば政治なのかもしれないが、私の中ではもっと国民としての意識というか想いというか、もっと根源的なこととしてとらえているので、一筆書くことにした。
それはずばり、皇位継承問題。
いろいろ論議されているが、私の想いはただ一つ。国民の幸福につながる人物であることは勿論、「外に出しても恥ずかしくない」天皇であってほしいということ。というかこれは必然だ。
男なら誰でもいいといわんばかりな論調は滑稽というか、おつむのレベルを疑いたくなるほどだ。アンタたち、それ、本気で言っているの?と問いたい。
本当の愛国心が今まさに試されようとしている。為政者たちの賢明な判断を心から祈っている。