今になって
大学に通う意義的なものが
個人的に納得できた気がするので
なんとなく書いてみます
まず、ずっと違和感があったんです
私の知ってる状況が
一応、国公立大学ではありますが
地方の大学、低ランクの大学で
一般的ではないのかも知れませんが
私が知る多くの大学生の印象は…
「多くの学生が約3年間遊びほうけて
就活が始まってあたふたする
自分は何がやりたいんだろう
どの職種を希望するんだろう
そんなことをやっと考え始める
そして
少ない経験を
目立たない大学生活を
塗って塗って
盛って盛って
自分はこんな人間です
他の人とは違います
ぜひ私を雇って下さい
って企業に売り込みをかける
なんとか、内定を勝ち取る
でも、就職する間際になっても
自分が実際どんな仕事をするのかすら知らない」
こんな感じでした
ずっと、こんな状況を見てて
なんだかなーって思ってました
それで考えてたら
なんとなくしっくりくるものがありました
私が思う大学生活は…
「入学前に付きたい職業が未定でも
例えば1年、2年でいろんな経験を積んで
仕事にしたいものを見つける
働きたい企業を見つける
何度でも企業にアプローチする
インターンシップに行く
就活の時期になったら
すでに内々定をもらってる」
これが大学生活かなと
そう考えるとしっくりきました
内々定をもらうというか
コネクションを作るというか
言ってしまえば
大学生活全てが就活みたいな
そんなイメージ
もちろん
これが正しい大学生活だ
これ以外は間違いだ
なんて言うつもりはありません
良い悪いの話でもありません
”大学に通う意義”なんてタイトルですが
意義なんてひとそれぞれだとは思います
ただ、
大学四回生になって
ようやく就活を始めて
たった数ヶ月で調べて
たった数ヶ月で考えて
たった数ヶ月で準備して
たった数ヶ月で今後の数十年を決める
こんな就活のやり方には違和感があって
正直なんか気持ち悪かったのですが
将来を決めるための4年間
そう考えると大学に通う意義もあるのかな
なんて思いました
(なんて陳腐なまとめかた)
(え?そんなの当たり前ですって?
当たり前が当たり前じゃない人が
今の大学にどれだけいることか…)
以上。