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毎度の天候ネタからのご挨拶ですが台風6号が近づいてます!💦

沖縄地方の直撃は免れない状況😫

九州は上陸スレスレの辺りを通過予想、四国~本州は太平洋上を通過する予報。

いわゆる沖を通る台風!

沖を通る台風は被害が少ないのが良いところ、ただ海上の波、うねりは台風が東の海上に抜けてもしつこく残り凪ぎになるまでは時間を要します。😓

太平洋沿岸の磯釣り師としましてはしんどい状況となります。😓

沖を通過すると言っても伊豆諸島なんかは直撃の恐れが有りますからご用心下さいませ!😥

 

さて前回の投稿でシブダイ釣りにも行かねば!と言うことで行く気が有る内に行ってみよう❗😆と。

仕事終わりからの半夜釣りで行って参りました。

仕事が終了してから自宅でエサを積み込み地元の地磯へ!

この時期は日没が19時過ぎなので磯に着いてもまだ明るくしかも暑い!💦

18時過ぎにセッティング完了。

西陽が美しい🌇…て言うか暑い‼️早く陽が落ちてくれ‼️💦🤣

しかし釣りを開始してからと言うものアタリが頻繁に出るのは日没まで!

刺しエサにはサバ子(20cm弱)を1尾掛けにて使用。

このエサが陽の出てるうちは5分ほどで素針にする勢い。

たまにこういうヤツが針掛かりしてきます。😅

多分こいつ達以外にもキツ、サンノジといったエサ取りが湧いて来てるのだろうと思われます。

まあそれでもエサ取りの最盛期に比べると優しいもの。

これくらいの仕掛けの打ち返しの方が楽しいくらいです。😊

ただ本命の魚が来ないので何とも忙しいだけの時間帯ですが…😅

そして日没、

陽が沈むと活発だったエサ取りがいったいどこ行った⁉️って言うくらいの静けさ。

アタリも無ければエサを齧られることも無い…

良く有る夜釣りのパターンですがホント魚達にも門限が有るのか‼️って思うくらい極端です。🤣

それでもやはりシブダイ釣りはここからが本番の時間帯。

パラパラと撒き餌を入れながら仕掛けを打ち返します。

するとようやく竿が叩きながら押さえて行きます。❗

合わせを入れてやり取りするとシブダイの様なトルク間も無いし軽い…

お前かい‼️🤣

親戚の白紋連れてきて!とリリース。

しかしこの黒紋(クロホシフエダイ)が釣れるときって良い時が多い!😙

やる気が沸いてきます。💪

しかし❗

ここから暫く全くのアタリも無い時間帯へ突入。

う~ん…ここは根比べでの待ちの釣りを頑張るしかない。

時刻は21時過ぎ。

潮次第では有りますが21時過ぎになると更にアタリが少なくなる事が多いのでこの辺りが半夜釣りでの見限りの判断となります。

午前0時まで続けることも有りますが大体22時くらいが帰宅の目安。

そうやって納竿時間を考えてたらいきなり竿がドカン❗と舞い込みます。✨💥

合わせを入れてリールを巻くと、ん❗軽い😒バレたか⁉️

イヤ!魚は着いてる。

最初の舞い込みからは想像が着かないくらいの小さいシブダイ😅

恐らく1kgも無いチビシブ😆

最初のひと勢は流石はシブダイですね。

ちょっとビックリしました。💦

何はともあれ今年の初物!😙

しかし流石にこのサイズは持ち帰る気にはならずリリース。

大きくなってもう一度掛かってくれ❗と人間得手勝手な思いで海にお帰り頂きました。🤣

それからも似たようなアタリは出るものの針掛かりしない事が数回。

恐らく同じような小さい個体のシブダイが居るのでしょうね。

今夜のシブダイ狙いはこれ以上は無い!と判断してここまでとしました。😊

 

しかし近年ここいらのシブダイは型が小さい!😥

5~6年前までは特にこの5月、6月のシブダイの走りの時期は大型のもの(2~4kgサイズ)が釣れていたのですが…😓

お隣の大月町周辺では良型のシブダイが良く見られますがこの辺りのは本当に型が小さい。

本気でシブダイ狙うのであれば小才角~柏島が面白いでしょうね😙

自分は日常(クエ釣り)の気分転換的な感じのシブダイ釣りなのでそこまでシブダイを追っかけてまで…と言うのは有りませんので喰ってくる中で少しでも良型なシブダイが来てくれれば問題有りません。😊

ただ折角やるのであればやっぱり釣果は欲しいですね。🤣

昔ほどシブダイ熱は有りませんがこの夏何度かはチャレンジしていきたいと思っております。

 

台風をやり過ごした後にまたクエもしくはシブダイ狙いで釣行をしてみたいと思います。

それではまた👋