いつもブログをご覧いただき誠に有難うございますm(_ _)m
春が近くなったと申したとたん寒の戻り!❄️
こんなときは体調を崩しやすいので要注意💦
自分も今年の花粉症は酷いな❗🤧って最初思っておりましたが先週、花粉症でこんなに身体ダルくなる?💦
喉痛くなる?😫
なにかおかしくないか⁉️って体温計ってみると38℃超え‼️😱
予定していた昼クエチャレンジをキャンセルする羽目になってしまいました。😭
花粉症と風邪の症状ってほんと類似してるので勘違いすることが多いです。😥
でもってようやく体調も回復してきて今週は行けるかなと思ったら南岸低気圧が日本の南を通過❗💦
はい終了…😅
クエの神様も意地が悪い、思うように釣行させてくれません。🤣
また来週以降ですね🤗
と言うことで今回は実釣の内容とは少し違ってクエ釣りをやっていて狙えるハタ科の魚につきまして。😊
ここではあくまで「クエ狙い」で狙う、狙える?大型種のハタについてのお話です。😁
普段自分がクエを狙う場合、大本命の魚種は間違いなく「クエ」です。😊
いわゆる真クエと言われる正真正銘のクエです。
幼少の頃からこの魚に憧れ、恋い焦がれ、釣りたくて釣りたくて‼️✨😍✨
この魚の魅力を語ると長〰️〰️〰️くなりますので割愛🤣
そしてクエを狙っていてクエとは異なる大型種のハタ系の魚が近年多くなっている事。
これが良いか悪いかはそれぞれの考え方があろうかと思いますが自分としましては歓迎です。😙
クエの生体海域が北へ移動している!と言う意見、考えも耳にしますが…
確かに近年磯からクエを狙っていてもクエよりも南方系の「ヤイトハタ」が遥かに多い。
クエだけを的に絞って狙うとなると季節、場所を選ぶようになってきた!と言うのも正直有ります。
ただ真夏であれ浅場であれクエが居ないと言うわけでは無いのでそれほど危惧はしておりません。
地元のクエ縄漁師さん達も釣ってくるクエのその殆どが真クエ❗😊
自分としましてはクエと南方系のハタが多く共存してくれることが一番嬉しい事です。😁
そして今回のブログタイトル「巨大ハタを狙う⁉️」の核心なのですが先ずこの巨大ハタを釣り分けると言うのは不可能!
ただ南方系の巨大ハタの生息が多く見られるようになって来てるのでクエ狙いの釣りをやっていて、それらの巨大ハタが喰ってこない!とは言い切れない😁
少し怖いような、夢が膨らむような。😊
では自分のホームグランドである高知県西南部で喰ってくる可能性のある巨大ハタについて考えてみましょう。
まずは自分にとってはお馴染みの「ヤイトハタ」
近年クエを狙っていて釣れる確率の一番高いのがこのヤイトハタ❗😊
地元で「紋グエ」と言われてる昔から生息してる魚種です。
クエよりも大型種で体型もクエに比べると、ずんぐりむっくりな感じ。
クエの40kgとヤイトハタの40kgを比べてもクエだったら40kgともなると体長が140cmほどになるのに比べヤイトハタは
40kgでも130cmいくかいかないか!
なので重いわりに体長が無いので釣ったときに、あれ⁉️思ったよりも小さいかな…と勘違いすることが有ります。😅
食味も抜群で脂の乗りで言うと真クエよりも上!と思います。😋
大きさも150cmを超える!と言われておりますので恐らく70、80kgクラスくらいにまでは成長するのでは⁉️
自分の知り合いの方でも50kg超の実績を持ってる方が何人か居られます。
尊敬するYouTuber「アラよ来い!」さんもドリームサイズの50kgを釣られてます。😊
凄い‼️ですよね😙👍
クエ狙いをやっていて50kg、60kgというドリームサイズの魚への一番可能性の高いのがヤイトハタ!ではないか❗と思っております。😁
次の大型種のハタはこれ❗✨
「カスリハタ」✨😁
と言いますのも先日自分も生まれて初めてこのカスリハタに出会うことが出来まして。🤗
カスリハタ、このハタも南方系で海外でもダイバーなんかに人気の有る魚だそうで「ポテトフィッシュ、ポテトグルーパー、ポテトコッド」などと呼ばれております。
自分の釣ったカスリハタは10kg未満の小さい個体でしたがこのカスリハタも大型種で200cmくらいになるそうです。❗
カスリハタの大型は実際に見たことが有りませんが九州や伊豆諸島などでもそこそこ大きいサイズ(40kg弱)のものが釣れてる話を聞きます。
生息する環境などを考慮するとこの高知県沿岸の環境にもほとんどが当てはまりますので居ても不思議では有りません。
しかも数年続いた黒潮の大蛇行が終結して以前のように黒潮の本流が足摺岬へ当たって来てる事もあり南方系の魚が黒潮に乗ってこの近海に辿り着いている様にも思えます。
以前に掲載しました「最近増えてるGT」にも書いたようにロウニンアジの大型が多くなってるのも同じ要因かと思います。
自分の釣ったサイズはまだ小型でしたがまだ近くに大型のカスリハタが居るのでは⁉️と考えるとこれもまた夢が膨らみますね。✨🤗
そうそう!このカスリハタですが食味は最高✨とのことでハタ系の中でもトップクラスと耳にします。😮
市場価値も高いそうで、そう考えると余計に魅力を感じます。😁
さて、ここから紹介する大型種が何とも国内では超レアな希少種でして…😅
その一つが「タマカイ」❗✨
タマカイ、恐らくはハタ科の中でも最大種のひとつ❗
こちらも海外で多く見られるハタで「ジャイアントグルーパー」と呼ばれております。
もうジャイアント!なんて名前からして巨大な❗ってイメージがわきますよね。😅
サイズは3mを超え重量も200kgとか300kgなどと言われております…😅
300kgって…
居たとしても、喰って来た!としても捕れる気がしませんね。🤣
そもそもタマカイって高知県に居るの?と思われそうですが捕獲の実績、目撃情報は有るんですよね〰️😅
数年に一回は必ず高知県の幡多エリアの定置網にタマカイが入って話題になります。
土佐清水(伊佐)の定置網で捕れたタマカイを魚市場にて落札した仲買人が記念にとった魚拓がこれ‼️
昭和47年という時代もありまだ魚の種類や生体もほとんどが世に知れ渡っていない頃。
魚の形や見た目で「クエの仲間」という括りで扱われたのでしょう。
残念ながら写真を見てないので絶対に!とは言えませんが十中八九「タマカイ」じゃ無いかな🤔と思います。
しかしデカイ‼️😮😮😮
こいつが自分の仕掛けに食いついてきた!と思うと恐怖すら感じます。😅
近年も土佐清水の各地の定置網や大月町の定置網なんかで希にタマカイの漁獲は有ります。
最近は大月町の古満目の定置網での水揚げが多い様な気がします。😁
よく鵜来島の「グンカン」「丸サゲ」辺りで確実にクエっぽいアタリからの舞い込みで、どうにもならない‼️竿が磯にへばりついて動かない‼️竿が折れた‼️などの武勇伝を耳にしますがあながちこういった類いの魚が食いついているのかも知れませんね😁
近年、鹿児島県で多く見られてる「タマクエ」なんとも可愛らしいネーム😊ですがこの種はクエとタマカイを掛け合わせた交雑魚。
言わば養殖魚で台風や速い潮流による養殖イケスの破損等で逃げ出した個体が自然界で繁殖しているもの。
クエの食味とタマカイの成長速度を上手く利用した人間が産み出した魚種で本来自然界には存在していなかったものと思われます。
このタマクエが鹿児島湾などで多く見られ釣りのターゲットとして確立されつつ有ります。
高知県の沿岸でも見ることが有ります。
この事につきましてはそれぞれ魚業者さん、水産学者さんなど賛否もあるでしょうけど掛け合わせた魚種を養殖で増産しようとした時点でこう言うことになるのは目に見えてたとも思いますけどね…😅
まあ釣りのターゲットとして新しい種が増えるのは面白い事では有りますけど😙
タマクエにつきましてはこれから、なのでこの種がどこまで大きくなるのか、自然界でどういった影響をもたらすのかは不明なのでまだターゲットとしてはなんとも言えませんね。😁
ただタマカイ❗こいつについてはそのデカさもしかり、生息の可能性も有り❗
捕れるかどうか…(自信は…無い…)は解りませんがもし❗自分のクエタックルにタマカイが喰って来たら‼️
それを想像するだけでも十分、夢が有る魚です。😁
そして最後に紹介するのがこの巨大種❗
「イタヤラ」✨
このイタヤラにつきましてはこの近海での目撃情報などは聞いたことが有りません。😅
よく動画サイトなどで海外で超巨大なハタを釣っているものが有りますがそのほとんどがこのイタヤラ。
「イタヤラ」と言うのは日本でのきちんとした和名であって海外では「ゴリアテグルーパー」と言われております。
和名が有るのならひょっとして国内での捕獲経緯が有るのかも知れませんね。
ちなみに大きさは先ほどのタマカイ同様に体長は2mを超え重量も300kgなどと言われます。😅
カリフォルニアや反対側の大西洋側の沿岸に多いとなっていて動画サイトでも屈強なアメリカ人が桟橋なんかで手持ちの竿で勝負してるの観ますよね。💪💪💪
ただ磯から勝負するには何とも分が悪い相手ですよね〰️🤣
さすがにイタヤラは有り得ないくらいの確率だとは思いますがハタ科の中でも最大級の種ですからもし海外でチャンスが有れば狙ってみても❗🤣🤣🤣
さて今回はクエ釣りという括りのなかで夢の有る巨大種のハタをご紹介しました。
ヤイトハタ、カスリハタは現実的です。😁
タマカイもいずれ誰かが…😆
真クエの50kg
ヤイトハタ、カスリハタの60kg
タマカイ…とりあえず釣ってみたい!
これが夢のサイズです。🤗
生涯かけてこれを目指して九絵道に励んで参ります。😁
さあ来週は釣りに行けるかな?🤔
そろそろ夜釣りも気になってくるし!
時化、体調に気を付けながらまた磯通いして参ります。😁
それではまた👋👋👋








