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関西大学探検部ブログ

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こんにちは。

今回ブログを書かせて頂くのは一回生のブタゴリラです。
ちなみに名前の由来は以前八百屋でバイトしてたからです!(4日で辞めました)

ブログを書くのは初経験なので温かい目で見守ってください!ラブ


今回6/3日曜日に六甲縦走に行ってきました!!

この日来れなかったメンバーはまた後日行くことに

この日はあいにくの(?)快晴で体力消費が普段の倍くらいになりました…


須磨浦公園駅から出発ですグーメラメラ
既に一人倒れていますね…真顔


大名行列の如くゴールを目指して登り始めます


熱中症対策は欠かさず行いますトロピカルカクテル


鉢伏山〜馬の背へかけての長すぎる階段

関係ないですけど僕も大人の階段登りたいですねウインク



六甲縦走の唯一の見どころと言っても過言ではない馬の背 
都会に残されたユートピアって感じでいいっすねぇ〜



菊水山へかけての道です!

ここでかなり精神力持っていかれました…ゲロー


菊水山頂です!

個人的には摩耶山に次いで辛かったですね…

ちなみに二人の服装が被ってますけとペアルックじゃないですう

たまたま被っただけですよたまたまウインク

よねDさん

元気ハツラツですごいと思いました(小学生並みの感想)



摩耶山頂にかけての道です

ここまでの道で蓄積された疲労もありこの一日で1番キツかった…ゲローゲロー



掬星台到着です!

今にも画面から飛び出てきそうな程のやる気ですねグラサン

休憩も取りある程度回復したところで出発しました!


六甲山頂への標識が見えてきました…

六甲全山の最高峰を登りきったら後は下るだけですねウインク


趣のありそうな山道を

ちなみに六甲山への道はそこまで過酷でもなかったので癒やしでした


六甲山頂付近で休憩です

後は下るだけだと思っていましたが、登ったり下ったりと体力的にも精神的にも
どうしてだよおおおおおって思いましたねウインク


塩尾寺に到着です!
残りは舗装された道路を下って阪急宝塚駅到着に到着し計11時間の縦走は幕を閉じました…

完走した感想ですが、既に脚の筋細胞のライフは0ですけど次にやったときはもっと楽に行けそうと思いました。真顔

ちなみに次の日筋肉痛で、生まれたての子ヤギの様な歩き方になりました…やぎ座

おわり

どうも、3回生のボーイです。

2018年度のGW合宿として、鳥取県の大山に行ってきました。

合宿は4日間にまたがっていますが、実際の登山は1泊2日でした。

 

登山1日目

麓からは雪化粧した大山が雄大にそびえていました。山から吹き下ろす風が、心地いいんだか、寒いんだか…でも、大阪の暑き日々から解放された気分!

 

北壁の迫力ある景色。いよいよ山頂目指して稜線に突入です。

 

上の方では、足下に雪が残っていたので、慎重に登りました。また、GWとだけあって、沢山の人で賑わっていました。

 

 

曇り気味であり、少し残念でしたが、雨が降っていなくてとても助かりました。

 

恐る恐る渡りました。

 

すぐ横は崖。沢山の人が登っていたため、登山中は渋滞になることもありました。

 

その後も稜線を進み弥山(山頂)に到着。風がとても強く、寒くも有り、長居はせずに降しまし

た。

 

避難小屋まで降り、この日はここで泊まらさせてもらいました。

広々としていて、とても立派な小屋だったためよく寝れました。

 

登山2日目

この日は朝早くに、小屋を後にして麓まで下山し、大山での登山活動は無事終了しました。

 

今回の登山において、雨は無く、1日目の午前中は曇っていたものの、それ以降は晴天でした。晴天の時は、米子平野や日本海を望めました。更に雪化粧も見れて、天候に恵まれた合宿でした。

 

お久しぶりですビックリマークビックリマーク

3回のよねDですビックリマークビックリマーク

5月に突入し、暑さも増し、だんだん夏が近づいてきているなぁ~と実感できる陽気となってきましたね~~スイカ

そんな中、我々は、GW休暇期間を利用し、岐阜県は高山市飛騨山脈(北アルプス)南部に位置するワサビ平へ、雪上訓練に行ってきました!

朝起きると、毎朝新雪が降り積もっていて、季節を逆行しているような気分にもなりました(笑)雪

「なんか積もっとらん??(笑)」あせる

どれどれ~~。。。

めちゃんこ寒いやんけぇ~~(笑)笑い泣き

テントを張っていたワサビ平は、日中は溶けて雪は無く、毎朝これが繰り返されてました(笑)

 

本合宿の目的は、来春の海外遠征に向けた、冬山技術の習得ですグッ

登山、サバイバルの経験はあるものの、冬山は初!何もかもが初めてキラキラ

今回は、OB河崎さんの御指導の下、雪上訓練を行いましたあしあと

まずは装備から。今回は主なもののみ紹介しますよ~~OK

ヘルメットに、雪上での強烈な紫外線から目を守るためのゴーグル、カッパ、ザイル(ロープ)、ハーネス、カラビナ、クイックドロー、ピッケル、冬山用の登山靴、アイゼン、コンパスというところでしょうか。

この靴が約10万もするということは親には内緒です(笑)ゲッソリ

 

さあ、いよいよ雪上トレーニングの始まりですクラッカー

歩行するだけでも、一般的な登山靴とは大きく異なります叫び

それもそのはず。足裏には12本もの大きな牙があります!!

ザイルワークは、急坂を想定し、周辺の木にしっかりと確保をし、上り下りの訓練、またコンペを組み、部隊の一部が滑落したことを想定し、その後の確保練習を主に行いました爆  笑

ピッケルを用いた訓練では、急坂での静止訓練、尻を着き、ピッケルで舵を取り前に進む尻制動、足をスキー板のようにして滑るグリ制動、また、様々な態勢での滑落における静止訓練も行いましたニコ

一番怖かったのは、頭から急坂から滑落したことを想定し、静止する訓練でしょうか滝汗(笑)

慣れてくれば大したことでもないんですが、初めのうちはなかなか・・・(笑)笑い泣き

写真でこの急な角度をお伝えできないのは大変残念です。。。えーん

 

天候にも恵まれ、みっちりと教われ、大変有意義なGW合宿となりましたニコニコ

お忙しい中、河崎さんありがとうございました!!

コツコツと来春に向けて準備していきたいですね~あし

そうそう、雪化粧した北アルプスの景色は最高でしたよーー目

 

では、また~~パー

こんにちは!ヨッシーです。
新入生が受験で忙しい中、僕達は温暖な奄美大島にマングース探しに行きました!
結果から申すとマングースを見つけることが出来なかったえーん
結果的に残念だったけど、色々な鳥や昆虫を見れて、色々楽しかった!
今回はコロが一眼レフを持参したため、画質がめちゃめちゃいい鳥を撮れた!!
感謝感謝笑

⬆ルリカケス(天然記念物)
⬆オーストンオオアカゲラ(天然記念物)
基本的に金作原原生林で活動!許可証を獲得するの結構大変…ゲローゲローゲロー
けど、国有林に入ってみると、鳥沢山、自然沢山で大満足!!
⬆the自然!って感じ?登りたいけど装備ないので断念
登れても帰って来れなさそう笑
⬆テンション高めのよねD

⬆上の写真の先端にゼンマイが!?金作原原生林にはこんなゼンマイみたいなのがたくさん…
南国を感じる…笑
初日の夕方、小浜キャンプ場にてだるま夕日に出会う。
⬆だるま夕日 ...大気と海水との温度差が大きく冷え込みが厳しい晴れた日に、海面から立ち上がる水蒸気によって光が屈折してできるもので、一種の蜃気楼現象のようなもの。
こんな貴重なものが見れ、幸先がいいんじゃないかと思う一同ニヤリ
天気予報も晴れ続き、最高な天気での活動となった合宿だが、マングースを見つけることが出来なかったのは、バスターズの献身的な活動のためだろう。

⬆バスターズによる罠が多数金作原原生林にも設置されていた。
しかし、そこにかかっているマングースを見かけることすらなかった…ガーン

⬆金作原原生林の脇道に登る俺。
このような場所にもわなが沢山設置されていた。
⬆蜘蛛の巣だらけで苦戦しながら進む…笑
⬆こんな感じで奄美大島でのマングースは減少傾向にある。
今回の目的は絶滅される前に奄美の自然で生きていたマングースを見つけることが出来たらいいなと思いこういう計画したけど、なかなか難しいなショボーン
バスターズ様様って感じやわ笑
まあ、こんな形で合宿終わってしまったけど、奄美に行くと自然のあり方とか共存の方法とか色々学ぶものも多かったと思う。
今後、奄美がどのように変化していくかとても楽しみです。
このまま、自然遺産になるのか、ノネコやノイヌの対応策で遅れてしまうか、いっそう、全体を観光地にするかなどなど…笑
※おまけ
⬆ほかのキャンパーとキャンプファイヤー!
キャンプ場だとこういうことあるから楽しいよね笑 
学生ということもあり色々施しを頂いた笑い泣き
⬆正確な目的地がなかったため、キャンプ場の炊事場で撮影!
色々準備大変で、結果が残念やったけど、気候とか景色とかサイコーやった!
やっぱ南国っていいよねぇグラサングラサン

どうも、ボーイです。

夏合宿のブログ更新が年末となりすみません。

さて、今年の夏は山形県と秋田県にまたがる鳥海山に登りました。また、羽黒山と月山にも行って来ました。

 

はじめは難波(大阪)で高速バスに乗り、一晩かけて酒田(山形)へ。

 

酒田から電車に乗り遊佐へと北進。さらに遊佐から鳥海山の麓まで北上。

 

麓からの庄内平野の眺め。夏の東北は初めてでとても心地良い。

 

登りはじめは、さわやかな森林と清流が癒やしとなった。

 

鳥海山登山初日は万助小屋で宿泊。広々としていて快適に過ごせた。

 

鳥海山登山2日目

朝早くから行動開始。

朝から元気!

 

しばらく不快な道が続く。

 

鬱蒼とした森林が続く中、急に広大な湿原が開けた。

 

中腹にある鳥海湖。

 

ふりかえれば来た道が絶景。

 

勇ましき鳥海山。山頂がだんだん近づいてきた。

 

雪渓から漂う冷気が、ほてった肌を癒やす。

 

山頂の小屋で宿泊。夕陽が日本海に沈みゆくのを見送り、本日は終了。

 

鳥海山登山3日目

この日は念願の影鳥海を見るため夜明け前に起床。

山頂にて

 

朝日に照らされた鳥海山の影が日本海に映る。この影鳥海こそが見たかった!!

影鳥海パート2

影鳥海パート3

 

外輪山から見た山頂。広大な雪渓に圧倒される。

 

外輪山からは、南には庄内平野、西には日本海、東には東北の山々が眺められる。

 

外輪山から見えた山々。

 

くだりの雪渓は慎重を極めた。

 

下のほうまで行くと再び鬱蒼とした森林に。

鳥海山に関しては以上、鳥海山は天候に恵まれ、充実した登山となった。

 

鳥海山を下りた後は羽黒山と月山にも登った。

さわやかな道のり。

 

山小屋にてトランプに興じる。

翌日は台風の影響のため、月山山頂への登頂を断念し下山することに。

 

月山登頂が出来なかったのは残念でしたが、今合宿はメインである鳥海山が大成功だったため、心に残る合宿となりました。