おはようございます、くどぅんです。
先日ですね、同大学の四回生(休学中)の方がセミナーをうちの団体に向けて開いてくれました。
その方は休学していて、いまは色んなビジネスアイデアを実際に実行したり
現在の教育に疑問を持ってNPO立小中高学校に携わっていたり、いろんなことをなされていました。
セミナーのテーマは"やりたいことをみつける"
でした。そう、まさに俺にはもってこい!!笑
…のはずだったんですが、まぁ自分が想像してたのとはちょっと違って。
というのもそのセミナーは「自分がどうやっていろんなことをやってきたか」であって「やりたいことをどうやってみつけてきたか」では無かったんですねー、残念。
けれども本来の意図とは違う、成長のきっかけを得れたと思います!
それは"気づくという責任"
ある事象について考え、「もっとこうしたらいいんじゃないか?」「こうしなければならないのでは?」と気づいたことに責任を持つ、というものです
そう気づいたのは他人ではなく自分なのであって、ゆえに行動できるのは自分だから自分しかその行動を起こすことはできない。
だから気づいたら責任を持って行動しろ。
これは実に響きました。そんでこれが"やりたいこと"につながるのかな?と思ったり。
日常生活で"気づき"を大事にするのは今までどおり、そこからの意識を変えようと思った、そんな日でした。
