もう1ヶ月以上経ちますが
夫の一周忌法要を終えました。
ほんとうに
ほんっとに
一年がんばった。
私も、子どもたちも。
まるっとがんばりを認めて
自分たちを抱きしめたい。
一周忌法要の準備は
働きながら
育児しながら
進めるのが大変すぎました…。
三回忌がまた一年後にあると思うと
わたし、大丈夫か?と不安です。
法要中も
なにか不備はないか気になりすぎて
夫を想う気持ちが
まっすぐ向けられなかったなと反省。。
ただ、それでよかったのかもとも思います。
一周忌、あんまりやりたくなかった。
今は毎日とにかく必死で過ごしていて。
子どもたちを生かすために
必死で生活してる。
一周忌はどうしても夫が亡くなったときの気持ちを
思い出して悲しみが溢れる。
悲しくなりすぎると
生活に支障が出るんです。
仕事に行かないと
生活が成り立たなくなるので
自分を奮い立たせるのが大変です。
そんな一周忌をなんとか終えて
あっという間に新年度。
子どもたちは進級して
毎日元気です。
一年経っても
「おとうさんのお花これにする!」
「このお菓子おとうさんに買っていこう」
会話のなかに父が登場している。
ありがたいなぁ。
子どもたちにわたしは救われています。
夫がいなくて
大変なことはたくさんある。
だけど、わたしたちはかわいそうな家族ではない。
子どもたちの笑顔を守りながら
踏ん張って生きていく。
わたしにできることは、それだけ。
夫よ、見てるかな?
子どもたち、すくすく大きくなってるよ。
心配なこともあるけれど
2人ともやさしい気持ちを持ってるよ。
子どもたちのおかげで
わたしも頑張れています。
2人が選ぶお花は
いつもカラフルでかわいいね。
また来週も子どもたちに選んでもらおうね。