札幌相続サポートオフィス☆司法書士ブログ

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札幌の司法書士が、主に60年代から80年代の洋楽・邦楽のROCKについて気のおもむくままに語っていきたいと思います。

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司法書士の工藤将和です。

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先日、西城秀樹さんの葬儀が行われました。

様々な方がコメントを寄せていましたが、西城秀樹さんの人柄が偲ばれますね。

 

今回は、西城秀樹さん(以下、敬称略)の洋楽カバーについて書きたいと思います。

 

まずは、いの一番に上がるのは「ヤングマン(YMCA)」でしょう。以前、このブログでも取り上げましたが、ヴィレッジ・ピープルのディスコナンバーです。

この曲は、空前の大ヒットを記録し、「ザ・ベストテン」においてもとんでもないチャートアクションだったことを覚えています。

当時、私は小学生でしたが、テレビにかじりつきながら秀樹と一緒にYMCAを踊っていたのは、私だけではないはずです。

 

次にあげられるのは、やはり、ワムの「ケアレス・ウイスパー」をカバーした「抱きしめてジルバ」でしょう。

原曲自体が80’S史上に残る大ヒット曲なので、知っている人も多いのではないでしょうか。

同時期に郷ひろみもカバーしていますので、聴き比べて見るのも面白いと思います。郷ひろみの声質がジョージ・マイケルのそれに近いためでしょうか。郷ひろみバージョンの方が原曲に近いと思います。逆に、秀樹バージョンの方が秀樹自身のカラーが出ているように思います。

 

最後に取り上げるのは、「ナイト・ゲーム」です。多少マニアックかもしれません。

原曲は、グラハム・ボネットのソロアルバム「孤独のナイト・ゲームス」に収録されています。

グラハム・ボネットは、ハードロックファンなら知らない人はいないと言っても過言ではない名ヴォーカリスト。

所属したバンドは、レインボー、MSG、アルカトラス、インペリテリ等々多数。そういえば日本のHMバンド、アンセムのアルバムに参加していたこともあったなあ。

とにかくグラハム・ボネットについて語りだすときりがないので別の機会に譲りますが、このアルバムの特筆すべきは、レインボー時代の盟友コージー・パウエルが参加していること。コージーのパワフルなドラムが聞けるだけでも価値があるアルバムと言えるでしょう。

話が秀樹から大分脱線してしまいましたが、私が言いたいのは、カバー曲をチョイスする際のセンスの良さです。「ナイト・ゲーム」にしても

原曲はハードロック畑にもかかわらずとってつけた感がなく、完全に自身の曲として消化しているのはさすが。

興味がある方は、ぜひ原曲も聴いてみてください。

 

今回取り上げた3曲は、いずれも上の写真のアルバム「LIFE WORK」に収録されています。ちなみにこのアルバムは96年発売のもので、収録曲は全てリ・レコーディングしたものです。

 

長文になってしまい、すみません。

実は、西城秀樹がらみではもう1枚、ぜひ紹介したいアルバムがありますので、これについては次回取り上げたいと思います。

 

 

ご無沙汰しております。

西城秀樹さん(以下敬称略)の訃報には日本中に衝撃が走ったのではないでしょうか。私も少なからずショックを受けました。

私が幼少の頃は、いわゆる新御三家が全盛の時代でした。

私より少し年上のお姉さま達には、西城秀樹のファンがたくさんいたと思います。

私はと言えば、さすがにファンだったとは言いません。でも好きでした。本当です。CDも何枚か持っています。

久々に聞いてみました。

 

 

これはベスト盤です。

ホーンやストリングスのアレンジに時代を感じたりもしますが、改めて聞くと名曲がなんと多いことか。

「傷だらけのローラ」、「ブーメラン ストリート」、「ボタンを外せ」、「ブーツをぬいで朝食を」、…いいですねえ~。

「ブルースカイブルー」や「遥かなる恋人へ」のようなバラードも好きだなあ。

ところで、西城秀樹は洋楽のカバーでも有名ですよね。

そうです。超有名なあの大ヒット曲もです。

ということで、次回は、西城秀樹の洋楽カバー曲について書こうと思います。

今回は少しまじめな話です。

ニュースや新聞等で目にした方もいると思いますが、政府は来年の通常国会で成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案を提出する方針のようです。

御存じの通り、選挙権が付与される年齢が18歳に引き下げられたばかりです。

それに伴い、成人年齢も18歳に引き下げれば、選挙権年齢との整合性が保たれ望ましいようにも思えます。

しかし、前者については、18歳以上20歳未満の人達に新たに選挙権が付与されるだけで不利益はありません。

それに対して、後者の場合、18歳以上20歳未満の人達にとって必ずしも利益ばかりとは言い切れません。

ここで細かな法律論を展開するのは控えますが、誤解を恐れずに言うと、これまで親の庇護のもとにあった18歳以上20歳未満の人達を、自己責任の世界に取り込むことになるのが、今回の成人年齢の引き下げだと思います。

社会的影響が大きいにもかかわらず、選挙権の場合と比べて国民の関心は低いように思うのですが…。

興味がある方は、下記の法務省のHPを参考にして下さい。

施行方法についてパブリックコメントも受け付けているようです。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080150&Mode=0