こんにちは! ゆうママです![]()
今日は「エイゴビート」を使った
おうち学習をご紹介します♬
第2話
こちらも、登場人物のセリフをリピートしたり、
少し遅れてもいいから、
登場人物のセリフを一緒に言ってみる
(シャドーイングと言います)をしましょう!
エイゴビートは、リピートしやすいように、
番組の中で登場人物が同じフレーズを
あえて2回言ってくれている
のがミソです!![]()
だから、とってもやりやすい!![]()
それもオススメ教材の理由です。
今回は「体や心の調子を表すことば」
がトピックです。
質問が "Are you tired?" のように、
"Are you 〜?"の形ですね。
「つかれているの?」
と
生徒のマイマイが栗田先生に聞きます。
先生は "No, I'm not."
(そうじゃないよ。)
と言った後に、
"I'm not tired." と繰り返します。
これ、とても大切です。
Yes / No を聞かれる質問をされると、
日本人の方は
"Yes" "No" だけで答える方が非常に多い。
長くても、 "Yes, I do." とか "No, I'm not." とか。
でも、栗田先生のように、
きちんと答えの文章を
全文繰り返して言う方が
しっかり通じることが多いです。
私たちも日本語で返事するときに
「うん」「ううん」だけだと、
相手が「え?」ってなること
多いですよね。
相手にしっかり伝わるように
答えてあげる、って「
ネイティブみたいな発音」
を目指す以前に、とっても大切![]()
答えるときは、
"Yes, I do. I dance everyday."
(うん、そうだよ。毎日踊るんだ。)
とか、
"No, I'm not. I 'm not coming with you."
(ううん。一緒に行かないよ。)
としっかり言えるといいですね。
今回は、"tired, sleeply, sick,
angry, happy, hungry" の、
6種類の表現が使われています。
それぞれ「つかれた、ねむい、具合が悪い、
悲しい、うれしい、お腹すいた」ですね。
それにしても、生徒に聞かれる度に
栗田先生がとるリアクションがすごい!
おおっと栗田先生、授業中にたおれた〜!?
↓
めっちゃ振り切った演技に、
われら「なんちゃってガールズ」も
「ぎゃー!」とビックリ。
この「体の調子・気分」を表すフレーズは、
例えばあいさつの時や、
の始まりなどにも使えますよね。
よく使う "fine, great, sad"
も加えて、"I'm fine.",
"I'm great.", "I'm sad." も練習しましょう!
これで全部で9種類練習できますよ〜![]()
番組途中に出てくる
「タイニー・ワンのラップアワー」
(ニックネームが "Tiny One" )
は、スキットよりもさらにアップテンポです。
リズムに合わせて、
どんどん言っちゃいましょう!![]()
うちの女子たちは、
「タイニー・ワン、女子力高い〜!」
といつも言いながら
まねっこをしています![]()
ちなみに、エンディングの歌も、
あいさつや日常のやり取りになっています。
調子をたずねる表現と一緒に、
エンディングに出てくるあいさつも
一緒に歌えるようになると
"excellent"!![]()
なにせスピードが速い!
結構覚えるのが大変で、
皆でキャアキャア言いながら
楽しく歌って踊ってます♬
ぜひやってみて下さいね![]()
次回はこの「調子を表すことば」を使ったゲームを紹介します!
お楽しみに♬
See you soon!![]()




