今日は「エイゴビート第1話」の学習と
一緒に読める本をご紹介します。
読み聞かせに使う絵本は、
「洋書」の絵本も使いますが、
「日本語で書いてある絵本を、
中身を簡単な英語で置き替えて」
使うこともよくあります。
どうしてか、理由は・・・
こちらのエントリーをご参照ください![]()
あいさつ・自己紹介ということで、
私はこちらの絵本を使いました。
↓
「はーい」というタイトルです。
「はーい」というのは、
名前を呼ばれて、返事する
と言うことです。
では質問です!
英語で「はい」って何て言う?
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↓
↓
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"Yes"でしょうか?
残念!![]()
一般的に "Yes"って言うのは、
「はい、いいえ」の2択の返事です![]()
なので、例えば
娘が「あ〜ちゃん!」と呼ばれて、
「はーい」と返事するのとは
ニュアンスが違います。
あ〜ちゃん↓
I am here!
じゃあ、クラス点呼で
名前を呼ばれたりすると、
何て返事するでしょうか?
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↓
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↓
答えは " I'm here!" です。
そう、つまり「はーい」と言うのは、
「わたしはここにいるよ」
っていう意味なんですね。
でも、いつも名前を呼ばれたからって
"I'm here!" というわけではないです。
例えば、家の中で・・・
子どもがどこにいるかな?っていう時は、
"Hey, Josh, where are you?"
(ジョシュ、どこにいるの〜?)
と聞くこと、ありますよね。
そういう時は、
" I'm here.
I'm on the second floor."
(ここ。2階にいるよ。)
とお返事します。
Hi! I am here!
でも、明らかに目の前に子どもがいて、
1対1。
しかもママが怒ってる・・・。
"Joshua."
(あ、ニックネームじゃなく
フルネームで呼ばれてる!
→嫌な予感がします)
と来たら、
"Yes...?"
(・・・はい?)
イントネーション上がる感じで
「イエ〜ス?
」
(あ、ヤバイ!)
と返すことも(笑)
同じ「はい」でも、
聞かれている意味によって、
返事が変わります!
前置きが長くなりましたが、
この絵本は、登場するお友達を
「どこかな?」と探すお話です。
なので「わたし、ここにいるよ!」
という意味で、"I'm here!"
というフレーズを使うようにしました。
内容も、「動物に子どもが探されている」
「どこかな?」「ここだよ!」
という繰り返しです。
同じフレーズが
何度も出てくる幼児向けの絵本。
英語に置き換えれば、
英語でも、同じフレーズを
何度も使うことができます。
Where are you?
I am here!
ネタバレすると・・・
この後は、カエルやぞう、
イルカなどが出てきて、
同じシチュエーションの繰り返しです。
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本の最後は、
もちろん大好きなママとおやつタイム。
"It's snack time!"
うちのあ〜ちゃんもすぐに覚えましたよ!
↓
かわいらしい、ハッピーエンディングです![]()
次にみんなで集まった時に、
「呼ばれたら、"I'm here!"って返事しようね」
って言えますよね。
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ちなみに、本に英語が書いてあるのは、
私が読み聞かせで学校に持って行くため、
テプラで貼り付けたものです。
元々は日本語だけの絵本なので、
英語で印刷はしてありません。
おうちで読む、
あるいはお友達のお子さんと一緒に読む、
などの時は、
わざわざテプラで
英文を貼り付けることはありません。
同じフレーズの繰り返しなので、
覚えてしまうか、
ちょこっとふせんに書いておく、
などで対応して下さいね。
他にも、お名前を呼ばれて「はーい」
とお返事する内容の、
簡単な赤ちゃん絵本はたくさんあります。
Amazonで「はーい」を検索すると、
このような本がありました。
ご参考までに![]()
↓
もちろん購入せずとも、
地域の図書館に行くと
「絵本コーナー」にたくさんあります![]()
「これなら、簡単な英語に置き換えて、
読んであげられそう!」
とママが思うものがあれば、
ぜひ図書館の本も、活用してみて下さいね![]()
Happy Reading ![]()






