こんにちは
10年ぶりにピアノを再開
コードを使って
自由に演奏を楽しんでいる工藤です![]()
楽譜を見ない
自分から演奏することの楽しさ
そういった演奏スタイルもあることを
発信しています♪
東京事変やMISIA、
最近ではゲスの極み乙女を気に入ってて、
よく聴きます。
間奏の時や、フレーズ終わりなどに、
サラリとカッコイイアドリブっぽい
オシャレな旋律を聴くと
うっとりして、いいなぁと憧れますよね。
子供の頃は、ピアノの練習を沢山したら
そういった演奏も自然とできるようになると
思っていました。
しかし、いつまでも経ってもできませんでした![]()

セッションで参加した時、
アドリブなんてできないから
見様見真似でフレーズ作って、
ガッツリと楽譜に書いて挑んだこともあります。
それでも、できなかったな。。。。
そりゃそうですよね。
そういった演奏を経験していないのに
できるわけがありません。
また英語で例えなんですけど
英語にたくさん触れて慣れようと、
長文の本を沢山読んで、読めるようになりました。
では「英語で自己紹介を3分間してください」
と言われてできますか?
できても、しどろもどろだと思います。
あんなにスラスラ読めるのにな。。。
できなかった自分を残念に思えてきます。

ここで共通するのは、読んでばかりで、
自分でこうしたいと思って
表現を普段からしていないからだと思います。
読むのは、もちろん大切な学習です。
けど、そればかりじゃ面白みが少ないかな、と。
「名作を、いかに自分なりに上手に
表現するのがいいんじゃないか!」
そうゆう考えもあります。
役者さんや俳優さん、
アナウンサーさんなどの様な仕事もそうですよね。
という場面を見たことがあります。
そしたら、
「西田敏行さんは、結構台本にないことばかり
話してきて冷や冷やする。」
というのを後日テレビで聞きました。
パッと出てきた、
その場にマッチしたその人なりの表現、
そういった物も面白いですよね。
「作品、名品を上手に表現する」
のも素晴らしい
「その場の雰囲気に合った自分なりの表現」
も素晴らしいし、面白みがあると思います。
それには、朗読ももちろん必要だけど
スピーチしないと
言いたいことや自己表現は
突然でてこないのよ
という過去の自分の教訓を伝えたかったのです![]()
まぁ結局何事も練習なんですよね。。。
塗り絵もいいけど、絵も描いてみようよ![]()
![]()
という例えです
スピーチの仕方について
こちらで触れてます↓↓↓



