こんにちは
10年ぶりにピアノを再開
コードを使って
自由に演奏を楽しんでいる工藤です![]()
楽譜を見ない
自分から演奏することの楽しさ
そういった演奏スタイルもあることを
発信しています♪
伴奏がいつも同じで悩んでいた時期がありました。
メロディは流行りの曲でおしゃれなはずなのに
私の伴奏がつまらないために
イケてない曲にさせていたこともしばしば![]()
そこで気づいた法則といっては大げさだけど
これだけでもちょっと変わるかな、といった
簡単なポイント3つご紹介します♪
① 4または、3と4を変える
1.2拍同じ伴奏スタイルできたら、
4または、3と4拍目を変えます。
この法則は、小節にも使えます![]()
1.2小節同じ伴奏スタイルできたら、
4または、3と4小節目を変える、ということです。
これを合わせて、
4小節1フレーズが多いので
1.2小節は同じパターンで
4または3.4小節目の
4または、3.4拍目でリズムや音を変える
というのがやりやすいと感じています。
②シンコペーションはポップスに必須
クラシック出身だと、シンコペーション
(略してシンコペ)は
知っているけど、多用はしませんよね。
けど、ポップスにはこれがないと
野暮ったくなります。
私は、フォークソングの様な仕上がりから
これで脱出できました(笑)
③ 裏拍を意識する
アレンジではないけど、
これを意識するだけでもノリ良く聞こえます。
自分で自分の演奏を聴いたときに
「間違えていないけど、
なんだかサラッと仕上がっていて
別物に聞こえる」と感じた時があり、
それから意識しだしたことです。
セッションでポップス系出身の方からも
「良いんだけど、ちょっと違うんだよね」
と言われていたのは、このことだと思っています。
ポイントは、
2と4拍目を意識すること。
「いや、良く聞くし、知っているよ」![]()
ですよね。
でも、やったことありますか?
実際やってみましょう!
どうやって意識するかというと、
弾いているときに
2と4拍目に
足でリズムを取ります。
ね?結構、できないでしょ?![]()
そうそれは、
クラシック出身の方は
1と3拍目が強拍だからです。
これが、拍感の違い
ということです。
今回のポイント①②は
小手先なことなので人によっては
直ぐにできちゃうかと思いますが、
③はクラシックピアノ歴が長ければ長いほど
困難かもしれません。
けど、①②ができていなくても
③ができるだけで、コナレ感がでてくるので
ノリって大切だな、と思えてくるでしょう![]()
まずは、ポップス聴く時に、
裏拍でリズム取ってみることも
お勧めです。
①②③を混ぜこぜして
脱マンネリを試してみてください![]()
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