ちらかる原因のひとつに、
モノがあっちこっち移動してしまう というのがあると思っています。
場所を問わずどこででも使えてしまうと、昨日はあっち、今日はこっちと様々な場所で使って、うっかりすると前回どこで使ったか忘れてしまうのです。
ラベリングはこういう時にも活躍します。
ラベリングとは、ラベル(名札)をつけること。箱や引き出しなどの中身を示したり、収納場所を示したりするものですが、
場所を示して、使う場所を限定してしまうのにも役立ちます。
最初の画像は友人の老眼鏡。
何もしないでいるとあっちこっち忘れてしまうので、使う場所専用のモノを用意したそうです。
そして、ひとつひとつに使う場所をラベリングしています。
効果あるそう!
これは、スマホやタブレットを充電するアダプタとコード。
スマホにもタブレットにも使えますし、さらに、持ちだしたらどこででも使えますので、そうやってあっちこっちいかないように、使う場所と使う用途を限定させました。
複数の人が使う時には特に有効だと思います。
ちらからない、探さないようにする、ひとつの提案です。
