千秋太后61話では、側近ヒャンビ(ホン・イニョン)は、キム・チャン(キム・ソックン)が、新羅の一族と関係があるのではないか、と疑いを強めて、サイルラ(イ・チェヨン)にキム・チャンの正体を明かすように迫るが、サイルラはやむおえずはぐらかすので、二人は戦いになる。
サイルラにとって、ヒャンビはただひとりの親友で、自分のつらい思いをすべて打ち明けてきた特別な存在だった。
千秋太后は、主役よりも、カン・ジョ(チェ・ジェソン)やサイルラ(イ・チェヨン)のほうが登場人物として魅力的な作品で、つねにこの二人の去就に注目して見ている。
キム・チャンにだまされたまま、こどもまで産んでしまう千秋太后(チェ・シラ)。キム・チャンと腹心カン大将軍の仲がどんどん険悪になっていくが、キム・チャンにだまされたままの千秋太后は、ただおろおろするばかりの場面が多くなってきた。
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