あなたの耳に寄せたおでこ~
どーも!!早坂です。
事務さんの父がカブトムシ繁殖に大成功させてしまった結果、エサ代がすごいことになってしまったらしく、塾生に里親募集をしてほしいとなりまして。
現在名取教室にカブトムシがおります。
カゴ持って来てねと先週伝えた子達が満面の笑みでかごを持って来ており、
もらったカブトムシを覗き込むをのぞき込む姿はまさに夏。

相山「早坂先生ー今カブトムシ欲しいって生徒来てるんですけど、どの子あげればいいですか?」
早坂「どれでもいいですよ!オスメスペア希望なら2匹上げてもいいですし。」
相山「あー分かりました。あのー、カブトムシって、オスメス見分け方あるんですか??大きさですか?」
早坂・海和・事務「!!!???うそでしょ!??」
海和「相山先生マジですか、ツノがあるのがオスで、ないのがメスです。」
相山「あ、分かりましたー。」
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早坂「ねぇ、海和先生、今の怖くなかった?」
海和「相山先生と出会って一番の衝撃かもしれないです…」
早坂「何が怖いってさ。理科の解説となると完璧なところだよ。今のも多分ツッコんだら、だって習ってなくないですか?とか言うよきっと。」
相山先生は、ちょっと引いちゃった我々に気付いたのか数分後に来て
「いま近藤先生(東北大生)にも聞いてみたんですけど、よく分かってなかったです!小さいツノがメスかな?って言ってました!!」
どや顔の相山。別に私だけじゃないと言わんばかりである。
なーにを仲間を見つけて安心しとるだぁ!!
スズメノカタビラが単子葉類か双子葉類か知らんでもええが(塾講師としては良くない)
カブトムシは知っとれ!!一般教養じゃい!!
この人が愛されキャラで良かったと心から思う。憎めないって大事だよ。
今日の授業はじまりに中3生たちに聞いてみた。
「カブトムシのオスメスの違い分かる人、さぁ手をあげるんだ。」
四分の一ぐらい手が上がったかな。
マジか…そんなもんなのかよ…節足動物や外骨格なんて言葉だけ知識で入れるからこうなるんだ。
分からないヤツら夜19時に集合な。
山行って採るところから始めるぞ。
あ、相山先生も強制参加で。
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ハイパーラーニング杯
小学生のサッカーの大会7/19・20に開催されるということで協賛をお願いされまして。
そしたら大会名がハイパーラーニング杯になりました。
冠名にもなっているので観戦しないわけにもいかず、行ってまいりましたが、
とにかく暑い。座っているだけで背中は汗でびっしょり、毛穴からぷつぷつと吹き出す感覚もある。
よくこんな気温の中走り回れること。こりゃー体力も根性もつくわな。
20分走り回ってんのに試合後笑ってボール蹴ってんだもん。すごいよ君たち。
勉強だけじゃなくて運動せーよと我々がいうのはこういうところで、結局体力勝負なところが受験ってあると思っているので。
どっちかだけじゃダメなんです。苦手でも良いから体は動かすべき。
なのに部活動がなくなる。どうすんだろ。やっぱり自分たちでスポーツチーム立ち上げるべきなのか。

涼んでたら小学生に囲まれる社長。トロフィー早くください、優秀選手賞とかないんですか?俺全試合スタメンだったなーとアピールされまくってました。
結果優秀選手賞を次回から作るとのことです。子供の粘り勝ちである。

また次回お会いしましょう!!もうちょっと涼しく時期だと私たちは嬉しいです!