数学に常に付きまとうのがケアレスミス。

 

先日定期テストの解き直しを実施した中2の女の子の解答を見せてもらった。

 

一次関数の直線を求める式で、3問落としていた。

 

一次関数の利用は当たっているのに。ふむ…。

 

ちょっとこの問題解いてもらえる?

 

ためしに一問例題を出してみた。

 

一次関数では典型的な切片を求める問題。

 

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x、yに代入して解くだけ。

 

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こういうとこよ。ミスの可能性を一つでも減らしていくんだったら自ら工程を増やすような愚かなことをするでない。

 

なんでbを移行するの?bを求めたいのに-bにしちゃったら手間増えるよね?

 

これが原因で符号ミスする人多いんだよ。

 

文字が左辺にいないと気持ち悪いのは分かるけど、自分で解きづらくしてることに気付かないと。

 

いい?bはそのまま。

 

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以降するならこいつ。(ー9)

 

それなら最後にマイナスを両辺にかける必要がないから、符号ミスが格段に減る。

 

自分が楽するために出来ることって数学たくさんあるのよ。

 

これが一部ね。

 

解ければいい分かればいいってわけじゃない。50分の中で最大限自分の力を出し切るっていうのはまた違う技術が必要なわけ。

 

ミスを減らしたいなら自分に楽をさせること!!覚えておくよーに!!