思いつくまま場面を綴っていったら、なんだか最後の方のエピソードばかりになっているので、今日はちょっと中盤のシーンを・・・。
第10話の冒頭、ヨナの死を弔うために埠頭に来たオジュンとダルレ。
強い海風に頬を打たれながら、地面に座り込んで懺悔するオジュン。

ヨナとの別れの場面を回想しながら、子犬のような必死さで脚にすがりつき、泣きじゃくる彼女の姿が鮮明に甦ってくる。
「貧乏なくせに、オレにすがりつくな!
ヨナ、いっそ死ね。
愛・・・愛だと?そんなのクソ食らえだ。ふざけやがって!」
親の借金に縛られ、生きる希望を持てず、追い詰められた彼女に向かって残酷にも言い放った言葉・・・
まさか本当に死ぬなんて思わなかった。
何でお前が死ぬんだ、ヨナ。死ぬならオレの方だろう?
泣きながら白い花束を波間に投げ込むオジュン。
その姿を見て、ダルレがヨナの魂に語りかけるように囁く。

「ヨナさん、この悪い男を許してあげて下さい。心から悔やんでいるみたい・・。
私もこの男が憎いけれど、彼に一度だけチャンスをあげて。
もう2度と悪いことをしないように、私が手助けしますから」
「ダルレさん、オレはどうしたらいいんだ・・・どうしたらいいのか分からない」

途方に暮れてオジュンが呟くと、ダルレは言う。
「ヨナさんの罰を受け止めて・・・償うのよ。
海に飛び込びこんでしまいたい?でも、飛び込むのは卑怯だわ。
生涯かけて十字架を背負うの。あなたが罪をつぐなっている間、私がそばにいるわ」
第10話の冒頭、ヨナの死を弔うために埠頭に来たオジュンとダルレ。
強い海風に頬を打たれながら、地面に座り込んで懺悔するオジュン。

ヨナとの別れの場面を回想しながら、子犬のような必死さで脚にすがりつき、泣きじゃくる彼女の姿が鮮明に甦ってくる。
「貧乏なくせに、オレにすがりつくな!
ヨナ、いっそ死ね。
愛・・・愛だと?そんなのクソ食らえだ。ふざけやがって!」
親の借金に縛られ、生きる希望を持てず、追い詰められた彼女に向かって残酷にも言い放った言葉・・・
まさか本当に死ぬなんて思わなかった。
何でお前が死ぬんだ、ヨナ。死ぬならオレの方だろう?
泣きながら白い花束を波間に投げ込むオジュン。
その姿を見て、ダルレがヨナの魂に語りかけるように囁く。

「ヨナさん、この悪い男を許してあげて下さい。心から悔やんでいるみたい・・。
私もこの男が憎いけれど、彼に一度だけチャンスをあげて。
もう2度と悪いことをしないように、私が手助けしますから」
「ダルレさん、オレはどうしたらいいんだ・・・どうしたらいいのか分からない」

途方に暮れてオジュンが呟くと、ダルレは言う。
「ヨナさんの罰を受け止めて・・・償うのよ。
海に飛び込びこんでしまいたい?でも、飛び込むのは卑怯だわ。
生涯かけて十字架を背負うの。あなたが罪をつぐなっている間、私がそばにいるわ」