あたいの兄が昔結婚してた人が亡くなった

複雑な思いがある

彼女嫌いではなかった

いいところもわるいところも結構わかってたけれど

いろいろ兄とはあったみたいだし


でも縁あって知り合った人だから

衝撃はある

気の毒だと思う

早すぎる死に彼女は覚悟ができていたのだろうか


どんな思いでこの数カ月いたのだろう


コマの空手の試合で出かけた時、彼女が入院しているという病院の前をたまたまとおった

寄ろうかなとよっぽど思った

だけどそれは彼女が望まないだろう

意味もないだろう


兄は見舞にいったらしい

葬式に行ったかはわからない


気の毒に思う

心から

兄と出会わなかったら

別な人生だったのだろう

寿命も違ったのかも


考えても仕方のないこと


遠くからお祈りする


合掌。


なかなか話すすまないねぇ


展示会というのはね、

何度かいったことがある、「石」がならんでるやつ

石と言ってもいろいろで、

宝石やジェムいろんな鉱物の結晶や加工品、

隕石やただのいしっころとしか思えないようなもの、化石

国産のもの、海外のもの

いろんな店が一堂に出店されてるのだ


今回はせんせと行った

といっても、現地でまちあわせ、せんせは仕事であまり時間なく

ほとんど話もしてない

もうそのことに関してはいいや、って感じ


ひたすらあたいの感動は石をみて。


すごいんだ

とても手が届かないものが多数。

目の保養になりました


あたい隕石がどうしてもほしくて

いぜん買ったのなくしてしまったし

ものすごいパワー感じるの

宇宙からとんできたのってしんひ゜

見た目もきれいなのだ

小さな吹けば飛ぶよな石っころだけど

どっこい百万パワーだぜー









けど搾取されたわけじゃないことがわかったのだ

日本の情勢を憂慮した岡倉天心さんが

いろいろ手をつくし、

きちんとお金はもらっているし

その時は最善の選択だったのかな

今となっては返してほしいけれど

だって作品はどれもすばらしい

心ひきつける


教科書にのってたのおもいだしたよ

平治のあざやかな絵巻物もあった


ほんと日本独特の構図やら

色遣いやら形式

ちからづよさと繊細さ


おもわず図録も買っちゃった

時々見て思い出したいから


この世界にひたればあたいはもう幸せだ


しばし浮世わすれます