映画を観にいったぞ。

たいてい一人でいくのだが、

今回はめずらしく出不精ダンナさんと。

長い付き合いでも二回目くらい。

高いし、家でごろごろして好きなの食べたり飲んだりしながら、

すきなだけつっこみいれながらみるほうがいいからね。

なぜ一緒に行ったかと言うと、

だんなの好きな映画だし、

時間も合ったし、

だんな五十以上だから、ふたりで二千円で観れるし、

お昼ごはんもどっかでたべるのもいいし、

たまにはいいか、と。


でも映画ってすぐその世界に入り込んじゃうから、

ひとりでも誰と観ても同じなんだ

デートで映画はもったいない。

せんせと行ったことないのはそのせい。

そばにいれるのはいいけど、

話もできない。

相手の存在忘れそう。

いやせんせとなら、気になって気になって、

映画どころじゃないかもしれん。

観たものなーんにも覚えてなかったりして


観た後で感想を述べ合って、

なんか一体感を味わって、

感覚を共有して…

みたいなこともいいのかもしれんけど。



で、だんなと行ったらどうだったかと言うと、

やはり後悔しました。

こんなことならひとりで観りゃよかったよ


なぜならば

となりであーだこーだうるさい。

いちいちギモンを口にするな。

いちいち先の予想するな。

こちらはゆっくりその映画の世界に同化したいのです


終了後出てきたときは

みんなターミ〇ーターみたいな動き方になってたよ

ターミ〇ーターならぬ、

どっか足りねー、

ターリネーター

なんちゃって