1…盗 (いっとう)

2…婢 (にひ)

3…娼? 妾? (さんしょう)

4…妓 (しぎ)

5…妻 (ごつま)


これは、とあるおじさまから最近きいたことです。

ご存知のむきも多いとおもいますが、

あたいは初耳。

しかし、えらく感動したのであります。

まさしく言い得て妙。

いにしえの殿方どもはよく言ったものじゃ


男にとって一番の女は人の妻なんだって。

そう、
他人の妻

を盗むこと


ひとのものというのはあまーいミツのあじ。

隣の芝生。

そのひとがどうというより、そういう禁断の行為が、

やはり、かきたてるゆえんなのでしょうな。

もし奪えたら、男としては最上のよろこびなのでしょう。

その女にほれてなくても、男はゲットできさえすればそれでおっけい、

女がどうひきずろうがいちどものにしたらもうかんけーねー

次の標的にむかうのでしょう

それで自分がほかの男を凌駕したと満足するのでしょう


二番目の「婢」とは、自分に仕える女。

ということはあたいはせんせにとって一番目と二番目があてはまる。

たまたまあたいがそういう立場だったということだね


あたいの人格とはべつのところで、せんせはあたいをおとそうとした。

あたいへのあいは、

だんなへの闘争心、あたいへの征服欲、そんなのがカワセミ色をした布に、さも見てくれよく隠されてるだけの偶像だったのかもしれない


それでもあたいはそんないつわりによろこんでだまされてるよ


このことばをおしえてくれた96さん、

「自分の奥さんは最後なのに、人からみたらそれが一番になるんだよな」


あたいはだんなからしたら五番目なんですな

でもせんせからしても一番じゃない…

せんせはオバマさんほどじゃないけど、愛妻家。


だからあたいはきっと、せんせからしたら三番目。

愛人、おめかけさん、そんなようなもんか


いいんだよ、それでもいいんだ、

一時でもせんせがあたいにあまずっぱいものを感じてくれたなら