これは30分足の雲に引っかかっていないことが前提になっている。

引っかかっているとうまくいかないことが多い。

 

意味するところはかなり強い気はする。

 

挙動の意味を明確に理解したいですね。

理解しないままトレードは博打に近い。トレードは博打ではないと思っている...

 

もっと大雑把に判定するなら11:00に–DI > +DIの形で1分足が通過して30分足の雲に引っかからないことですね。

ただこれは寄り付いた時に–DIが急伸した場合。

 

スタートは–DIが急伸して+DIが落下するポイント。

そこからフィボナッチ数で21から34の間が鍵。

 

34過ぎたところで–DI > +DIが重視されるべきか。

 

つまり前日15:00に決算か何かで–DI急伸したものの翌日だと10:00に結果がわかる。

これは意外と狙い目なんですね。

局所的に9:00から11:00の理想的なDMIのパターンを抜き出すと、こんな感じ。

 

 

これ、類似の構造が色々な銘柄で出てくる。

ただ毎日かと言われると、そうではないだろう...

 

水色が–DIで、赤色が+DI、白線がADX。

 

寄り付きを起点としたフィボナッチ数のパターンで34までに–DIがADXを抜ける。

この時に–DIが寄り付き後に一度も+DIと接触していない場合に、よく落ちる。

 

つまり空売りポイントということ。

 

時間は10:30前後なんですよね...ここで手が空いていないと空売りできない。

 

ギリギリでも–DIと+DIが接触しなければ良いと思われる。

–DIが急落するポイントがあります。

そこで+DIに接近する。

その時、+DIと10以上は離れていた方が良い。

ただ、だいぶ接近しても反発さえあれば大丈夫っぽいが...

 

+DIに接近したら10時までに–DIがわずかでも上昇すればOK。

 

10時過ぎても問題はなさそうだが...

 

寄り付きからフィボナッチで21までに–DI急落、+DIに接触せずに上昇、これが出れば良いかな...

寄り付きが遅い銘柄だと判定しづらい。

雲に入りそうなら回避。

 

このサインが出たら空売り、あとは耐える。

 

寄り付きで–DIが60くらいまで急伸しないと、この急落が出にくい。

 

昨日の船井総研は+DIが寄り付きで上昇していた...

 

 

 

デジタルガレージ

VR ー12

続落

 

DMI

–DIが38からスタート。その後は素直に落下。

弱々しい。

 

差があるままフィボナッチ21通過。

一応、手前で5くらい落下してるけど。

ただ雲に突っ込みそうでな...

 

それでも落下。

 

10:30に–DIがADXを抜く。

ただ、それより前に+DIがADXを抜き、その後に–DIが+DIの上に出た感じ。

 

フィボナッチ34までに–DIがADXをギリギリ抜いた。

これはギリギリすぎだし+DIが先に抜いてるのが気持ち悪いが...

 

トレンダーズ

VR −7

続落

 

DMI

–DIが80からスタート。その後は上下しながら落下。

急落時、かなり差がある。

フィボナッチ21手前で落下。

 

10:23に–DIがADXを抜く。

+DIの下には一度も入らず。

 

ただ、そんなに下げなかった。

 

フィボナッチ34までに–DIはADXを抜いている。

 

スパイダー

VRは上がっている...

続落

 

DMI

–DIが69スタート。66、79、80と上昇。

急落時に差がある。

フィボナッチ21とほぼ同時に落下。

+DIからだいぶ離れたまま10時通過。

 

10:20に–DIがADXを抜く。

一応、+DIの下には入っていない。

 

三愛

VRはー5

 

DMI

–DIが64スタート、上下しながら落下。

 

フィボナッチ21手前で急落は見られないが、+DIの上で推移。

10:27に+DIがADXを先に抜く。

そこから+DIがしばらく上。

 

なんか微妙。

 

ただフィボナッチ34までに–DIはADXを抜いた。

ただ+DIがわずかに先に抜いているが...

 

西武ホールディングス

VRは21から25に上昇。

 

DMI

–DIは43からスタート。

フィボナッチ21手前で急落。

 

この時点では下に進みそうに見えたが上昇。

戻らない。

 

フィボナッチ34までに+DIが明らかにADXを先に抜く。

–DIは全く抜く気配なし。

 

加藤製作所

VRは32から31で、あまり下げず。

 

DMI

–DIは65から。

 

フィボナッチ21手前で急落。

+DIには距離あり。

そのまま10:16にADXを–DIが抜く。

 

フィボナッチ34までに–DIがADXを抜いている。

 

東京産業

VRは10くらい下げているが動きは遅い。

ほとんど株価は下がらず。

 

DMI

–DIは86から。

フィボナッチ21手前で急落して+DIの下に。

 

やはりフィボナッチ21手前で急落しても+DIの下に入らない、これが鍵なのか?

 

フィボナッチ34までに–DIがADXを抜いている。

 

ビジョン

こいつはVR18から28まで上げた。

 

それもそうだがフィボナッチ21の手前で+DIとの差2まで接近。

その後に抜かれる。

 

フィボナッチ34までに+DIがADXを抜いている。

 

 

なんとなく見えてきたな...

 

 

 

昨日の銘柄では?

 

イーディーピー

 

フィボナッチ34までに–DIがADXを抜いている。

これで続落。

 

船井総研

 

そもそもADXが上昇していない。

 

テクセンド

 

ややわかりにくいが、+DIが上でフィボナッチ34までにADXを抜いている。

–DIもADXを抜いているが挙動はイマイチ。

 

こういう「どちらも抜いて差が不明瞭」はやめた方が良い。

 

東京建物

 

フィボナッチ34までに+DIがADXを抜いている。

–DIは全く届かないのでわかりやすい。

 

S&J

 

フィボナッチ34までに+DIも–DIもADXを抜けず。

その後はよくわからない揉み合い。

 

藤田観光

 

フィボナッチ34までに–DIがADXを抜いている...

+DIにはかすりもせず。

 

大日本印刷

 

フィボナッチ34までに–DがADXを抜いている。

ただ、+DIに接触しているかな。かなり接近。

株価は12:30から反発して、また落下。

 

新日本製薬

 

フィボナッチ34までに+DIの方が先にADXを抜いている...

で、株価は上昇している。

 

ヒラノテクシード

 

フィボナッチ34までに+DIの方が先にADXを抜いている...

で、株価はさほど動かない。

 

ライフドリンク

 

フィボナッチ34までに+DIと–DIが揉み合いながらADXを抜いている...

で、株価は上昇。

 

さらに前日。

 

石川製作所

 

フィボナッチ34までに–DIの方が先にADXを抜いている...

ただ、ADXがあまり下がっていない10:10に抜いてしまっているので、ここで空売りしないと取れないです。

 

あすか製薬

 

微妙な挙動。

ADXがあまり上昇していない。こういうのは駄目。

 

アクセル

 

これもADXがあまり上がっていないけど...

–DIはフィボナッチ34どころか10:00くらいにADXの上で上昇。

これはわかりづらい。

 

 

 

以上、見ていると、まずADXが9:30頃に向かって大きく上昇が必要。

その後に–DIがフィボナッチ34までにADXを超えること。

+DIに–DIは接触しない方が良い。

 

これで考えると妥当。

 

候補の絞り込みは30分足で良いですね。

 

この手法だと10:30くらいまで空売りできないことになる...

 

 

DMIで-DIが10時までに落下して+DIに接近し、+DIの下に入らず推移して株価いくことが必須だな…


絞り込みはできているから、DMIの挙動を確認せねばならない。


スマホとPCでDMIの挙動が違う気がするんだが。


VRについては、しっかり10以上落下したものなら問題ないのかも?


マイナス7だと曖昧。

勉強料を支払ったから学ぶしかない。

 

VWAPに届かずにDCしたので、ずっと待機していたらそこで空売りしていたな。

これはVWAPに届かないとは限らないので、絶対視できない。

 

しかし出来高が貧弱なのですね..

 

三愛

乖離率2%

VR 34ー27ー29

 

フジミ

乖離率2%

VR 30ー28ー27

 

違いはあまりない。

VRの落下が小さいっていうのは確か。

10欲しいが。

 

しかしフジミは下がっている。

 

三愛を空売りした時、ちょっと早まったかなと思ったポイントが1つあります。

DMIです。

 

–DIが上昇して先行していたので安心したものの、曖昧な感覚が残っている。

その後、–DIが下がり+DIが伸びてきた。

曖昧な感覚っていうのは自分の中で決めきれていない何かを意味する。

 

設定の問題かもしれない。

ちょっといじってみる...

 

感覚的には寄り付いて–DIが急伸、その後にADXが–DIを抜いて、そのまま10時。

これが必要に見える。

10時に–DIがADXを超えていると、売りが早過ぎて下げ余地が少ない?

 

 

これは先日のグロービングの「変な急伸」が何だったかを示唆している。

–DIが10時頃に上昇していてADXを超えそうだったんですよね。

ここで株価がいきなり跳ねて、そこで+DIが急上昇、–DIが落下、ADXの下を通過。

そこから株価は落下が続いている。

 

変更後の設定の読み方だと

「寄り付いて–DIが75突破」

「その後にADXが–DIを抜く」

「+DI はADXまで上昇しない」

「10時すぎに–DIが下がる途中のADXを抜く(高い位置のADXに挑む方が強い)」

これで空売り。

 

–DIが最初に鈍いとわからない。

船井総研のパターン。

 

問題といえば...9:30過ぎにVRが上昇しているんですよね。

+5くらい。

 

この時点で駄目っぽいのは確か。

基本的に「寄り付いてからVRはほぼ上がらず下げる」が正しい。

 

トレンダーズの方がましか。

問題なさそうに見えるがわからん。

 

フジミも駄目そうだしな...

 

これは反発を探す方が良いのかな。

VRが上がってしまっているし、買い戻し。

フジミは乖離2%ギリギリに。

VRは3くらいしか落ちない。

 

ウィルはVR10くらい下げた。

乖離は1.3%くらい。

 

トレンダーズはVR7落下。

乖離は1.8%くらい。

 

三愛はVR7落下。

乖離は2%ちょっと。

こちらですかね。

 

これくらいじゃ小さいかもしれないな。

しかも動かない...

オリオンはVRじわじわ上げ。

シンクロはVRすぐ上昇。

 

反発しうるものも見極めたい。

 

セレンディップ駄目。

フジミかな。

 

新電元はいけるかと思ったがVRがうまく下がらないので不明。

 

フジミもVR落下は小さいな...